2008年07月02日

LOVE

ちょうど今日は時間があって、映画の日じゃん!と気づいてふらりと

ハナダン

観てきました。


あーーーもう、もう!!
久々になんか体中に幸せが走ってる!
帰り道、一人顔を緩ませながら帰りました。
えへ。

全体のストーリーとかもうどうでもよくて。
とにかく、ラスト20分くらい?友情と親の愛情とそして本人の気持ちと
それぞれが全て1つになって、これこそが「ハッピーエンド」っていうものを見せてもらって、なんて言うんだろう、こんなに満足できたからこそ、すっきりと「うん、ファイナルだね!」と思えました。

シリーズ1の1話では金はあっても愛がなかった坊ちゃんが
つくしと出会って変わり、
想いを貫く中で様々なことも学び、
自分で本当の愛を掴めてよかったなぁと、しみじみ。
ハナダンってつくしが主人公だけど、私の中では坊ちゃん成長物語でした。
このファイナルではその集大成を見せてもらった気がします。


このドラマは個人的に本当に思い入れがあって
本当は「のだ○」をやるはずが急遽NGになってハナダンになった
……ってところから追いかけてきて、
キャスト発表→つくつか以外は誰?状態→坊ちゃんの髪型を見て「これはイケるかも」とテンションあがる→1話突入。ハマる。→あまりにハマりすぎて、初めて連ドラのDVDを買う
という感じだったので、本当に感慨深いです。
F3の外見の洗練されっぷり&役者としてのステップアップぷりも感慨深くって、
ドラマで初めて「えっふぉ!えっふぉ!」(笑)と叫ばれてた時は
やっぱりちょっと無理して頑張ってる感が漂ってたんだけど
(それはそれで当時は楽しかったんだけど)
今回スクリーンでF4が揃った時、心から「かっちょえぇぇ!」と思えて感動しました。
つか、今まではつくつかの二人のシーンがとにかく見たかったんだけど、今回初めてF4シーンをもっと見たかったと思ったもん。
すごいあうんの呼吸ができてて、さりげない会話でも絆みたいなの感じて。
多分、普段から本当に仲が良いのと、3回目という時間と、それぞれの役者としての成長が生んだものなんだろうなぁ。
ほんと皆かっちょよかったです。

でも、やっぱりこの作品が成功したのって原作をちゃんとリスペクトして作ったスタッフと、元々原作を読んでいたという奇跡の役者カップル真央&マツジュンの作品への愛情の賜物だと思う訳です。
で、それは映画になってもオリジナル脚本になっても変わってなくて
特にそれはエンドロールでひしひしと感じました。
(エンドロールの二人超かわいい!)
きっとスタッフもキャストも「これがラストだからここまではファンに見せたい」っていう思いがあったんだろうなぁって。
その思いも含めて、なんかすごく感動しました。

こんなに愛されてる作品ってないよなぁって。
幸せな作品だよなぁって。

つくつかの二人のラストにも幸せになったんですが
この作品のきれいな昇華自体にも幸せになれた、そんな作品です。
ずっとこの作品追っててよかった。



とりあえずDVD購入決定(笑


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