2006年06月11日

新フォーチュンクエスト12巻(その1)

※トラパス視点感想警報発令中



さて、今回もダラダラとくだらない感想をいってみます。
しっかし、久々にトラパス色薄めでしたね〜。
ここんとこ鼻血モノが多かっただけに、ある意味新鮮というか
逆にトラパシストの血が騒ぐというか
そうです。うっすいところを掘り起こすのがトラパシスト。
それが原因なのかわかりませんが、だらだらすぎたのか
3回に分けての掲載になってしまいました。_| ̄|○
最後までお付き合いいただける方がいるかどうか不安です……。





表紙については別コメントしてますが。
帯かかってると、意外と赤白ファッション気になりませんでしたね。
(それともやっぱり見慣れただけか?)
でも同時にクレイのおなかチラ見せも隠れるという技あり。
つうか、シロちゃん含め男性メンバーで固めるなら

ノルを入れてくれッ……!


で、次の扉絵。
あの。
前回の扉絵もこの服装で。
今回は表紙もこの服装で、扉絵も……。
もしかして深沢先生か迎先生のどっちかが
ドナルドファッションお気に入り?
ま、あの扉絵はパステルのいないシーンっていうお決まりなので、
そうなるとクレイっていう確率が高い訳ですが。


では、いよいよお話へ。
プルトニカン生命のお店から始まります。
そしてのっけからルーミィの謎にせまる!
風に縁がある、と。
なんかこう、ルーミィの謎が解ければ解ける程、終わりに近づく
匂いを感じる私。
とにかく、風の言葉がわかるってんで、風さんと話すことに。
ここで私が気になるのは恒例ですが、アレですよ。
スカートですよ。
19ページを読むと、「スカートのわたしなんて普通に立っていられない」
とあるにもかかわらず、その後に「手をつないだルーミィ」とあります。

片 手 し か 空 い て な い ってこと!?

片手でスカート押さえるのって限界ありますよね



トラ! お前、このときの立ち位置はどこだ。


さて、この時のルーミィのセリフ。
今までの全シリーズ通して一番の長ゼリフのような。
こんなに話せたのね、ルーミィ。
「人間に当てはめると○才○ヵ月」なんていう想像は無意味かもしれない……。

で、通訳の末、風の子供を捜しに行くことになり、
精力的に探し回ったトラは即熟睡モードに。
起きる時は当然機嫌悪いですが、それでも
パステルが起こしたから「覚悟していたより、ずっとずっとあっけなく」
起きたようです。
キットンだったら一発ぐらい殴られてるかも(笑。

で、ノルの活躍により、ようやく風の子供発見。
ここでルーミィの発言に同じリアクションをする二人。
息が合っててイイヨイイヨー(・∀・)

さらにその後、また風が起こります。
はい、ここはさっきより状況が明らかです。
パステルは風に巻き込まれる側。
トラップは少し離れた場所。


トラ……、さっきので学んだのか!?
気候的に毛糸のパンツももう履いてない気がするしねぇ……。

この後もルーミィは饒舌。
しかも風の子供を連れ帰った時はスキップまでしてます。
やっぱり、急に成長してる気がするんですが……。
ま、そのお陰でスムーズに話がついて、いよいよダンジョンの中に
入れることに。
が、さっそくやっちゃうパステル。
グリーンスライムのいる部屋に突入してしまいます。
そのグリーンスライムに襲われそうになるルーミィを
助けようと駆け寄るパステル。


……を、突き飛ばすトラップ!
さすが、パステルの行動を常にチェックしているだけあります。
間違いなく、ルーミィを助けると同時にパステルを巻き込ませないように
してます。
その後もパステルが後ろからきたグリーンスライムと格闘していると
間髪入れずアドバイス。
忙しいねぇ、兄さん。

しかも今回の兄さんは一味違います。
ルーミィに倒させて経験値上げようと提案。
どうしたんだ、めっちゃいいヤツやん。
今までだったら、他の人がこの手の提案して「甘い甘い」攻撃する方
だったのにね〜。大人になりつつあるのかな。
なんかこの巻、トラに父性を感じるシーンが多かったんだよね〜。

さて、無事全てを退治したところで、パステルに注意するトラ。
でも、この言い方も昔に比べたら、単に怒ってるって感じではなくて
論理立てて注意してる。パステルを危険にさらしたくないってのも
(本人は気づいてないけど)伝わる言い方だしね。
だからパステルも前ほどうじうじしないで、納得。
お互い成長してます。

それどころか、直後のオークモドキ発見では
お得意の「目と目で通じ合う」技を披露。
おまいさん達、顔見合わせただけでそんなに会話できるんかいっ!
もう立派な魔法の領域に入ってると思います。

結局、一通りの部屋を見ても新しい展開はなく、土砂がジャマになっている
部屋へトラップが突入。
ここではパステルが「いやな予感」というトラップセンサー発揮です。
キットン振り切ってでも行こうとするパステルがいいです。
かんしゃく起こすし、泣き出すし。
……とか言いつつ、多分、他のメンバーでも同じ反応だと思いますが。(アイヤー)
まぁ、とにもかくにもこの巻の「トラップの災難」はこれで幕を開けます。

一方パステルはこの巻、冴えまくり。
第1回の閃きはここです。
その閃きによってオークモドキのところまで到着。
トラップ災難真っ最中。
救出作戦発動です。
クレイもトラもいない時って誰がリーダーっていうんじゃなくて
キットン・ノル・パステルの3人相談になるのね。
この辺がちょっとおもしろいかも。
んでもって、結構この巻はノル活躍です。いいねぇ。

が、それも霞むほどのパステルの閃き。
本当にどうしたんだ。
その閃きでトラップの気持ちも気づいてあげれないものだろうか。(いや、無理)
ただ、ここで「いなきゃこれだけ困る」とは気づいているので、
ま、いっか(笑。

さぁ、肝心の救出作戦をいよいよ実行。

……というところで中途半端ですが、その2へいきまーす!


posted by うみ at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
同感したことだらけです!私はこの巻は、先生からトラパシストへの挑発だと思いましたが、、、、妄想するなっつーのが無理な所が多い気がしますが。目に見えるトラパスは少ないのですが、なんかこれ、どう妄想する?深読みする?みたいな場所ばっかだったような気がします。

でも、表紙、、、、エピソードシリーズでも思いましたが、ノル、、、?
構図的に難しくなってしまうんですかね?
ちょっと悲しいですよね、、、、
Posted by ぐらぐら at 2006年06月12日 09:49
ぐらぐら様

こんばんはーっ!
ど、同感していただけました?よ、よかったです……。
もう、私の感想はちょっとトラパス症候群の末期なので、
皆に引かれまくってるんじゃないかと心配です(苦笑。

先生からの挑発に別の形でのってる気がしないでもないですが、
この後も軌道修正することなく、ガリガリ突き進んで
いきたいと思います。

そうそう、ノルは構図的に難しかったんだろうなぁと思いました。
それと、今回の表紙は皆「戦闘顔」になってるので、
優しいノルの顔をのせると雰囲気が柔らかくなっちゃう
からかなーとか。

でもやっぱりパーティ全員が揃ってる表紙が一番
嬉しいですねー!
次巻の表紙を楽しみにしたいと思います〜。
コメントありがとうございましたーっ!!
Posted by うみ@管理人 at 2006年06月12日 19:53
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