2006年09月15日

ストーリーバトン続き

お、お待たせしました!
12時過ぎてごめんなさい。ズルして登録は23:59にしちゃおう。
しかし、長いな……。


◆第5章『悪魔城:1階』
1.城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
「トラップの運転で酔ったのかもしれません」
「なんでもおれのせいかよ! ったく」

2.その状態のまま最上階を目指していきます。
2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?

「にしても、城ん中でもヒポの運転OKってかなりでかい城だな。
ん? ありゃ敵か?」
「Zzzzzz」
「おいこら、寝るな!」
「同じ場所でマッパーさんが寝てると嬉しそうなクセに(ぼそ)」
「そんなツッコミするためだけに起きるな!」
「で、実際のところどうなんですか?」
「……。も、いい。あんたは寝ててくれ」
「いえ、目が冴えてきました。ぜひマッパーさんについて語り合いましょう」
「起こすんじゃなかった……」
(以下延々と敵を無視した会話)

3.3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?
「3時間語って、あなたのマッパーさんへの愛がよーくわかりました」
「てめっ! 違うって何度言ったらわかるんだよ。もう、アタマきた。
パチンコで当ててやる!」
「だったら、あれを私と思って狙ってみては?」

4.勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
しかし、その戦闘で持ってきた道具、AとCを失ってしまいました。

「……私と思って狙ったら一発とは、心中複雑です」
「うるせ。って、おい、ヒポ、どーした?」
「燃料(エサ)切れですね……」
「しゃーねー。後は歩くか。……って、なんだ、その大量の本は」
「FQ全巻です。ちなみに私が気に入っているのは(パラパラパラ)
フォーチュンクエスト新5巻の『おまえ、ギアと結婚するつ……』
な、何するんですかっ!」
「んなもん、持ってる必要なし!」(城の外へドサドサと投げ捨てる)

5.そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?
「歩いたら治ったということは、やっぱり原因はトラップの運転だったんですね」
「おめぇが横でうるさいから、いつものように運転できなかったんだろ!」




◆第6章『悪魔城:2階』
1.2階に上がると、敵が全くいませんでした。しかし、上へと続く階段が見つかりません。
どこにあると思いますか?

「トラップ。どこか天井が開くかもしれませんから、台になってください」
「あのなー。どう考えても身軽で罠も見抜けるオレが調べる方だろ!」
「『P』……」
「ピーピー言うけど、それもそろそろ教えてくれねーと。ほんとにおれが
欲しいものなのかわかんねーもんな」
「わかりました。では最初の3文字を。『パステ』……」
「……なるほど。しゃーねー。今回だけだぞ、台になるの」

2.残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?

「予想外の動きです」@ボー○フォン


3.その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?

「トラップは得意です」
「……オレが先に上がって引っ張り揚げろってことかよ」


4.その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに、
下からどんどん登ってくるではありませんか!
この危機的状況をどう乗り切りますか?20字以内で答えよ。

「トラップ! 今こそパチンコを!」(ラクラク20字以内)


「おい! 今こそ魔法じゃないのか?」
「マジックパワーがなくなってました」
「配分考えろーーーーっ!」

5.あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
「いいぞ〜っ! その汗!」@カ○ボウ ナ○ーヴ

「(ぐったり)むしろ敵はおめぇのような気がしてきた……」

◆第7章『悪魔城:最上階』
1.いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。
そこで、少し休もうと思います。どれくらい休みますか?

「わたしは体力消耗した気がしませんが……」
「ったりめーだ! ぐはぁっ。お、おれはさすがに疲れた……」(床の大の字)

2.休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ……起きた時のあなたの第一声は?

「トラップ。油断しているからこんなことに」
「疲れてねーおまえまで寝るからだろ? ほんとになんでこんなヤツが
大魔法使いになれたんだかわかんねーな」
「どちらにしろ、今の私は魔法がもう使えないので、カギ開けは
おまかせします」

3.こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。
牢から出られた感想は?

「さすがトラップ!」
「つーか、マジックパワーのない魔法使いってもしかしてタダの人
なんじゃねーの?」
ギク……

4.牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!
このエレベーターの操作方法は?

「どうやら大声を出せば出すほど上に行けるようです」
「おっしゃ! やるか」
「せーの」

毛糸のパンツーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!

……って、おめぇも叫べ!」
「いえいえ。今のでもう充分最上階まで行けます。さすがですね」

5.なんとか最上階まで戻って来れました。
さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?

「ほらね? さすが愛ある言葉は違いますね」
「な、何がだよ!」
「さ。ではあなたの脚力を生かして悪魔を探してきて下さい」
「くそ。報酬さえなけりゃ今すぐ帰るものを……」

6.しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。
「では、冒グルには倒したことにして帰りましょうか」
「おめぇ、さてはそうやってインチキしまくって大魔法使いになったな?」
ギク……


7.1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。
「あら。お茶してたら帰ってきてしまいました」
「んで、どーやって戦うんだ? 魔法使えないんだろ?」
「そーいえば、そーでした」
「……報酬もらった後、ぜってー一発殴らせてもらう」


8.あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
「お、トラップ、久しぶりだな。やっと一発ドカンとでかい生命保険に
入りたいってぇ気分になったかい?」
「ヒュー・オーシかよ!……オーシが門番やってる時点で気づくべきだった……」


◆最終章『決戦』
1.悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。

「トラップ。今このプルトニカン・スペシャルデリシャルゴージャスコースに
入ると書き物に最適なノートとペンを5年分に加えて、ポニーテールに
ちょうどいいリボンを100種類もつけちまう大サービス付きだ! どうだ?
これで入らなきゃ男じゃねーぜ?」
「くっ……。どれもあいつの喜びそうなものだ……」
「トラップ。そのくらいでサインするなんて絶対だめですよ!
とりあえずエレキテルパンサーぐらいはつけてもらわないと」


2.互角です。悪魔は本気を出してきました。
「ウミさんとやら。それはいくらなんでも難しいってもんよ。
大体、その前にあんたにはエレキテルヒポポタマスを貸してる記録があるんだけど、
まずはそれがどーなってんのか教えてもらおうか」
ギク……


3.このままでは勝てないと判断したあなたは、友達を召喚することにしました。だれを召喚しますか?
リンク先の中から一人選びなさい。

「yukaさーん!」
「なんでしょう?」
「トラップが保険勧誘されているんです」
「おっと、そこのyukaさんとやらは、ご家族がいるんじゃねーかい?」
「まぁ、そうですが……(どこからその情報を……)」
「なんとラッキー! 今ご家族で入るとお好きなスイーツ1年分がついてくる
という期間限定のチャンスが!」
「えぇ!?(ごくり)」


4.お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
「(しまった、ミイラ取りがミイラにー!)えーっと、じゃあ、めぐさーーーん!」
「はい、なんでしょう?」
「保険勧誘されそうなので、止めてくださいー!」
「ん? そっちのお嬢さんは就職が近いね?」
「えぇ、はい(だからそれどこからの情報なの!)」
「あんたもラッキーだ。今なら就職を控えた方用のコースに入った方には……」
「ヒュー・オーシ! おめぇそれほんとに全部特典あるんだろうな!」
「おいおい、トラップ。何を言いやがるんだ」


5.3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。
ピルルルル
「おい。この世界に携帯ありなのかよ」
「トラップ、うるさいですよ。……何々? え、ほんとですか!?」


6.悪魔も電話の内容が気になってきたようです。
しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。
悪魔はなんと答えましたか?

「ちぇっ。せっかくの商談中に。なんの電話だい」
「何やら今まで誰も知られていない村が一つ見つかったようです」

7.悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
「何だって? ってことは、まだ誰も保険に入ってねーってことか」

8.弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。
「「「 そ れ だ 」」」
「ヒュー・オーシさん。こうしている間にもライバルに先越されちゃいますよ」
「こういうのって最初に行った人が総取りしちゃいますよ」
「今まで見つかっていないってことはきっと平和だから保険会社側に有利ですよ」
「おれらの相手したって時間無駄にするだけだぜ?」

「ま、あんたらが早々にここに契約サインしてくれりゃ、話はもっと早いけどな」

9.……予想していた時間よりも長引いています。
そろそろみんな体力の限界です。
あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました!
その技名は?

「意外にしぶといですね……」
「こうなったらしょうがない。最後の手段です。

プルトニカン生命会長に『無理矢理契約させられそうになった』と訴える電話を
しましょう!」

「「「……なんて腹黒い!!!」」」


10.悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
「お、おいおいおい! ウミさん、もっと穏便にいきましょーや。
そうじゃないと、こちらも先ほどのエレキテルヒポポタマスの件をオオゴトに
しなきゃいけなくなりますぜ」

「じゃあ、それは(トラップが後でバイトしてエサ代稼いで)燃料入れてちゃんと返します。
……ということでさっそく電話を」
ピッポッパッピルルルル
「あ、会長ですか?」

11.まだ耐えるのか!……と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?

「うわーーーーっ!!待ってくれ!わ、わかった。もうここでの保険活動は
やめる!じゃあな。あばよ!」

「ふっ……。また一つよいことをしてしまいました」

yuka&めぐさん「「そうかなぁ」」

「つーか、おれに『悪魔を倒しに行く』って言ってたのはなんだったんだ。
お宝はねーのかよ。お宝は」
「あ、あれは嘘です。トラップの冒険者魂を利用させていただきました」
「お、おめぇーーーーーっっ!!!」

「「極悪だ……」」

12.最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「ウミさんとの友情を続けていいのか考え直した方がいいんでしょうか」

13.ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
「yukaもめぐもこんなヤツと一緒にいると腹黒さが伝染するから、つきあいやめた方がいーぞ」
「トラップ。そんなこと言っていいんですか?『P』が待ってるというのに」
「うお! ……ふんじゃ、いただこうかな。
その、例の、報酬を」
「では」

ゴソゴソ

「何探してんだよ」
「あー、ありました。これが報酬の

パステルカラーのタイツ

です」

「……おめぇ本気で言ってんのか、それ」
「あれ? 知らないんですか。このパステルカラーのタイツは世界1枚しかない
昔から伝わる由緒正しい……わ! 何するんですかー!」

バコッ
ドゴッ
ガツッ


こうしてウミ・タマールは帰宅することなく、真の世界平和がやってきたのでした。

トラップ「なんだ、そのナレーションはーーーーーっ!!!
おれの時間を返せーーーーーーーーーーーーっ!!」

yuka&めぐさん「さ、帰ろ、帰ろ」


【エンディング】 バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう
こんなめちゃめちゃストーリー、私一人しか名前書けません。_| ̄|○
という訳でSTOPで。

脚本:うみ
監督:うみ
照明:うみ
メイク:うみ
大道具&衣装:うみ

主題歌:タ○ガー&ドラゴン(おれの、おれの、おれの話を聞け〜♪)
挿入歌:帰ってきたヨッパ○イ(古!っていうかタイトル初めて知った)
(オラは死んじまっただ〜♪)
特典映像:パステルカラータイツをしぶしぶ履いたトラップ
(見たくねー)
CG協力:うみ
スタジオ:Fortune Story
スペシャルサンクス:yukaさん(バトンありがとうございます!)


posted by うみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | FQその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うみさん、こんにちは。
やったー、うみさんちのトラップと共演ですよ。
な、名前呼んでもらっちゃった…!(どきどきどき)。
ヒュー・オーシはさすが勧誘のプロです、yukaの弱点をよくお分かりで(笑)。
スイーツ1年分…なんて甘美な響き…うっとり。
バトン受け取っていただいて、また、大作の回答ありがとうございました。
とってもおもしろかったです〜。
Posted by yuka at 2006年09月18日 15:57
yuka様

こんにちはー!
レス遅れまくりすみませんっ!
ふっふっふー。
yukaさんは絶対スイーツだと思ったんですよ〜。
というか、私もなんですけどね(笑)。
勢いだけで書いたので、なんだか回答になってないところがあったり、
矛盾してたりメチャメチャな回答になってしまいましたが、
テキトー性分なので何卒ご容赦くださいませ(笑)。
書いてて楽しかったです。
こちらこそありがとうございましたー!
Posted by うみ@管理人 at 2006年10月02日 10:33
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