2006年10月11日

入院記その1

以下は入院記っていうか、今回は「入院するまで記」。
女性にとってはかなり身近な病気なので、
誰か一人でも参考になる人がいれば……と思い書きます。


そういう意味では今回、伏字にはしたくなかったんですけど、
ちょうど今、友達もこの病気で色々調べてるみたいで、
その友達にこれ読まれるとすぐ私とバレるのでとりあえず
伏字にしてます。
ごめんなさい。


後、長いです。
ごめんなさい。




私の今回の病名は「子Q筋腫」でした。
お、Qにするだけでちょっと楽しげ?>気のせい

去年一年、なんとなくマイナートラブルが多かったんです。
便秘がひどくなった
腰痛がひどくなった
足がむくみやすくなった
下腹部が太った(涙)
というような。
こういうのって生活習慣が原因なんだろうなって思って、
食物繊維とったりしたんですけど、全然治らない。
なんかやーな予感がしてたんですよね。

そしたら、今年に入って引越しが落ち着いた頃
横になって寝たら、なんかおなかがヘンな気がしたんです。
あれ?と思って触ったら、

なんか右側にしこりがあるーーーーーっ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


恐くなって、相方にも触ってもらったら
「よくわかんない。気にしすぎじゃない?」と
言われ、とりあえずその場は終わり。

が、その後時々横になって触るとやっぱりなんか左と右じゃ
感触が違う。
1ヶ月くらいしてもう一度、相方に触ってもらったら「あー、あるかも」。
うぇぇぇ。

その時点では、腸の病気かな、やばい病気かなとドキドキもんでした……。
が、ネットで調べてみたら、女性の場合、下腹部は婦人科系の病気の可能性が
高いというのがわかって、直感的に「あ、じゃあ、私のはそっちだ」と思ったんですね。
というのも3年前に既に1回子Q筋腫と言われてたんです。
でもその時は小さめだったので、「経過をみましょう」と言われ、
それを「異常さえなければ放っておいてOK」と勝手に解釈した私。(おい)
もしかして……と思いつつ、会社近くの婦人科に行きました。

内診して1秒で「うわ、これはでかいな。これは手術だねー」と断言。
秒殺かよ。_| ̄|○
診断結果を聞くと「超音波だから大体しかわからないけど、18cmくらいあるから
手術する方がいいでしょう」と。
18cm?!
その数字にまずガクブルですよ。
サッカーボールかよ!って。
いわゆる子Q筋腫って内側に膨らむことが多いので、そうなると
生理痛や生理そのものに異常があって小さくて見つかる場合が
多いんですが、私の場合は外に向かって膨らんじゃったので、
大きくなるまで全然気づかなかったんですね。
腸を圧迫してるので便秘になったり、腰痛になったりしてたんだけど、
そんなんで子Q筋腫なんてことまで頭回らないっつーの。

で、まだその時点では冷静でした。
「ま、もうこうなっちゃったら仕方ないし、
手術がいいって言われたんだから、そうするしかないよなー」と。

でも、家に帰ってまたネットで調べたら
「あまりに大きい場合は子Q全部をとる」みたいな文を見つけてしまって。
どどーーーーーーんと落ち込みました。
子供が絶対欲しい派ではないんだけど、それとこれとはやっぱ別。
あるべき器官がなくなるのは、恐いっす。恐いっす。

病院で診断してもらった時、「手術」っていうだけで、そこから先の具体的な
方法とかまで全然確かめなかったのが全ての敗因。
念のためと言われた子Q頸がんの検査結果を聞きに行くまでの一週間は
ブルーな感じにへばってました。(↑これも結果聞くの恐かったしね)


(一番最初にこの日記で「入院だ〜」と言ってたのはこの時。
勇み足でしたねー。お騒がせしました……)


でも、数日後に友達に相談したら、すごい熱心に
「絶対今は子Qとらなくてもいいはずだし、もしそう言われても、そこで
すぐに了承しないで他の病院行くべきだよ!」と言ってくれて、一気に救われました。

ほんで1週間後。
子Q頸がんの結果は○。
手術も、そこはクリニックだからどっちにしろ紹介になるけど、
全部取ることはない、と言われ、さらに気分が浮上。
で、事前に「開腹手術と腹腔鏡手術の両方選択肢がある病院」を
紹介してもらおうと思っていたので、先生が「比較的大きい筋腫も
腹腔鏡でやっている」と言うJ病院を紹介してもらったのでした。

続く。
……って、まだ入院までたどりついてないし。
だって、これまだ5月後半の頃のお話(汗)。


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