2006年10月12日

入院記その2

病院紹介からの続きです。



私は紹介状手にした時点で
「診察いったらすぐMRI撮って、次の週にその結果見て、で入院かー」
ぐらいに思ってたんですね。

甘かった……。_| ̄|○

その病院でも手術の方向で、とはなったんだけど、
MRIが1ヶ月近く先じゃないと撮れないつーんですもん。
今までにも2回くらいMRI撮ったことあるけど、どっちも
その日に撮ってくれたぞ。
さすが都心の病院。恐るべし。

そして、開腹手術も3ヵ月先、腹腔鏡だと1年先まで待たないと
空きがないと言われさらにびっくり。
1年先って。

ちょっと。 ちょっと、ちょっと!

って突っ込みを入れたくなりますがな。
(婦人科のその手の手術では全国的にも結構有名らしく、
全国から集まってきてるらしいです)

んでも、この日の診察での最重要トピックはあれですよ。
ヤツは18cmなんかじゃなかったってことですよ。
実際は8cmくらいのが2個だったんです。
8×2=16であんまり変わらないっちゃ変わらないですけどね。
でも、こう頭ん中で繰り広げられる想像が全然違いますよね。
18cmの巨大な塊がドーンっていうのと、8cmぐらいのが2個並んでるっていうのじゃ。
最初のお医者さんは面倒でまとめて18cmって言ったんだろうか。
今となっちゃ真相わからないですけど、私の心をかき乱すのはやめてくれい(´Д⊂)

ま、そんなこんなで1ヵ月後にMRIを撮った結果を持って
また診察。この時は相方にも同行してもらいました。

で、2つのうちの1つがあんまりよろしくない場所にできてること、
ここまで大きくなると数%ではあるが悪性の可能性もあること
(前回検査した子Q頸がんではなく子Q体がん)、悪性かどうかは
手術でとって病理検査をしない限りわからないこと、
等から手術することは決定。

で、私の場合は日常生活に困る状態にはなってなかったんで
腹腔鏡を1年待つっていう選択肢もなくはなかったんですが、
腹腔鏡って開ける穴が小さいから身体の負担は少ないっていう
メリットがある一方で、ガバッと開けない分、他の部分を見られないっていう
デメリットがあると言われたんです。
大体、こういう子Q筋腫がある人って、超音波やMRIだけじゃ
わからない小さい筋腫がいっぱいできてる人が多いんですけど、
そういうのはおなか開けてみないとわからないと。
私としても、おなかにしこりがある状態で1年ロスするのもなーという
のもあったんで、結局、開腹にすることにしました。

ということで、この日から3ヵ月後に一応入院仮決定。
で、それまでの3ヶ月間に、開腹するにしてもなるべく小さくしてから
取る方が負担が減るということで、月一で女性ホルモンを止める注射を
しました。要は閉経状態にしちゃうんです。
そうすると、筋腫も栄養が止められた状態になってしぼ むことが多いんです。
この注射は副作用がすごく出る人から全然でない人まで差があるみたいですが。
私の場合は、ほてりがひどかった。
というか、未だにひどい。
今回なるまで「ほてり」ってどんなだよ、と思ってたんですけど、
まさに「ほてり」ですね。(説明になってない)
自分自身が発火装置になったかのように、周りの温度とは関係なく
ぐわーっと熱くなっちゃう。
一人大量汗かき。
この治療やってたのが、まだ夏でよかったよ……。
とはいえ、注射やめてからも3ヵ月くらいは症状が残るかもと言われてるので
12月くらいまで私は一人汗っかきになってると思われます。
うへー。

そんなこんなで3ヵ月後。
ほてりつつ、見事に生理が止まりつつ、
診察してもらったら「あんまり縮んでないですね」でした。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
(ま、これも個人差があると事前に言われてたのでしょうがないですが)

あー、ようやく次回から入院記になります。
これでも端折って書いてるんだけどね……。


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