2005年06月04日

新装版フォーチュンクエスト(7)

※トラパスNGな方はブラウザ「戻る」でよろしくです。









前巻でパステルに「見直した」と言わしめたトラップ。
一転、7巻冒頭でさっそくイメージダウン!
アンタ……。

これがね、マリーナがトラップにとっての「妹」と知っていたら
パステルもあそこまで落ち込まなかったと思うのよ。
この時点では、妹同然って話はなくて幼馴染ってだけだから
そりゃ寂しくもなるさ。
そしてこの巻辺りからパステルの悩みがだんだんクローズアップモードに。
本人は単に「冒険者やってていいのかどうか」で悩んでると思ってるけど、
実は
「トラップはマリーナが好きらしい」
「そのマリーナが自分よりあのパーティに合う気がする」
という恋心の芽生えから来る悩み
なんだよ。

…と言い切ってみたい今日この頃。


さてさてマウル軍団に追いかけられる場面では作者様にまで忘れられてた
というクレイの不幸っぷりがステキだったけど、
やっぱりトラパス的には船上での戦いでしょう!!
船酔いだろうが、自分は自分で戦ってようが
パステルの確認は怠りません!
パステルが捕まろうもんなら、目の前の敵も放り出して
Bダッシュ!
ついでに「パステルのショートソード」また使ってます。

さーらーに。その後にパステルってば自らしがみついてます!
あちゃー。お嬢さん、それはちょっと刺激きついかもよ……。

トラップ、動揺して「早ぇーとこ降りよーぜ」なんて言ってますが、
この後の文章が
「トラップの背中に、わたしはガッチリ爪を立ててしがみついていた」
ですよ?!
これこの文章だけ読むと18禁ともとれ……コホン。
いや〜幸せだねぇ、トラップ。(努めて明るく)


という訳でイメージダウンから始まったものの、最後には面目躍如。
そして私がトラパスを確信した8巻へと続くのでした〜。


posted by うみ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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