2005年06月05日

新装版フォーチュンクエスト(8)

※トラパス視点感想なぞ読みたくない!という方は
バックオーライバックオーライ!











あー、あっという間に8巻にきてしまいました。
名残惜しい…。
この続きは実家に帰らないと読めない……(´Д⊂

しかしこの巻って意外にクレイといい感じなのよね、パステル。
トラップの船酔いも原因の1つなんだけど。(会話に突っ込んでこない…)
クレイとパステルの会話ってほんとほのぼのだよなぁ。
久々に旧シリーズを全部通して読んでみて思ったのは
トラップはパステルを「異性」として見てるけど(やたら「女」を引き合いに出す)
クレイは「身内」として見てるのかなーと。
つまりトラップにとってのマリーナみたいな感じなのかも……とか。
どうなんだろ。あぁ!新シリーズ早く読み直したい!!

さて、そんな8巻でもそこここに差し込まれているトラパスシーン。
トップバッターはシビレクラゲ。
刺されたところを確認してもらいたいのはやっぱりパステル
鏡を貸してもらいたいのもパステル
パステルしか見えてねーんか、おまいさんは(笑)

その後の光の壁で迷いかけたパステルが「トラップー!」と
呼びかけると出てくるトラも下心が透けて見えるのは…私だけ?
「おれの名前呼んだら出てくぞー」みたいな(笑)

しかーし!そんなのは単なる前置き。
旧シリーズのトラパスクライマックスとでも言うべきはやはり
悪ぶるのも忘れて必死で探すトラップさん!
素になっちゃってますから!
いつもだったらトラップが「一旦戻ろうぜぇ」って言うのをクレイが止める
のに、逆になっちゃってますから!
ああもう、弱点バレバレになっちゃいましたよ……。

私、今回読み直すまでクレイがトラップの想いに気づいてるかどうか微妙派
だったんですが(なんつーか、クレイは“パーティ内で恋愛がある訳ない”
とまったり思い込んでるかなと思ったもので)、

撤回します。
コレで気づいてない訳がない……。

(ま、どこまで本気かまでは考えてないかも)

さて、この後は257ページの挿絵で「この角度って……」という
妄想を膨らませながら、クレイ花束シーンへ。
クレイはほんとさりげなくこういうことできちゃうのがすごい。
昔からもてる訳だよ。
そしてここでも迎先生のGJが!
トラップの「けっ」という表情、最高でございます!!
そうよねぇ。おれ様にはそういうことできないわよねぇ。うくく(楽しい)

最後はドーマに帰るトラップが「おれんち案内してやるよ」。
パステルに自分のこと知ってもらいたいのね〜
パーティ別行動になってもパステルには同行してもらいたいのね〜
ステキなトラパスビームを発したまま旧シリーズは幕を閉じるのでした♪



新シリーズ早く読み直したーーーーーーーーーーーいっっ!!ふんがっ!



posted by うみ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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