2005年06月14日

新フォーチュンクエスト(3)

※トラパス視点感想警報発令中







うふ。今日は1日ダンナがいないのでゆっくりいっぱい更新♪

新3巻の感想です〜。
この巻って何気にパス→トラだよね。
結局一連の事件が終わったところで「マリーナに対するコンプレックス」だった、
って本人結論づけてるけど、その割にはクレイとマリーナが話す分には全然反応してない(笑
あくまでもトラップがからんで話してる時に反応してるんだよねぇ(ニヤニヤ

そんな訳でこの巻突っ込みどころ満載です。うふ。

まず冒頭トラップ初登場シーン。
いきなりパステルは「トラップって、マリーナのこと好きらしいんだなっ」
ズレまくりの思い込み
その思い込みからパステルのもやもやが始まるのよね…。
でもまだ冒頭は王女役を頼むときに「おれたちが全力でおまえを守る」なんて
トラップがいったりして幸せモードです。
ま、トラップ的には当然「おれたちが全力でおまえを守る」でしょうが。

そして王女役のお相手騎士見習いがクレイとなったところ。
やー、切ないねぇ。こん時のトラップの心情考えると。
「そのほうが絵になる」
って(涙)しかもその後あのトラップが「にっこり笑った」ですよ!「にっこり」!
いやーもう「うえを向いて歩こう」がBGMになりそうな感じですよ、私ん中で。
クレイコンプレックスが表に出てる一品でございます。

で、いざストロベリーハウスへ。
ここでのトラはイキイキ。独壇場。
パステルでさえ、
「なんだかトラップがとっても頼もしく、しかもかっこよく見えてきたじゃないか」
ですと!
トラ!今すぐシーフから詐欺師へ転職だ!!(ダメです)

だけど幸せモードもここまで…。
マリーナ登場です。
帰りの遅いマリーナを心配するトラップ。
パステルさん、ムカムカ発動!!
パステルさーん、それヤキモチですよ〜。聞こえてますか〜?
トラもパステルがいきなり自分の軽口に反応するとは思ってなかったに違いない。
動揺してまともな反応返せてません!さすが感情表現小学生!!

愛のポカポカケンカができなくなって、ぶんむくれるトラ。
ますます冷戦状態に持ち込みます。
おまえー!パステルをむやみに泣かすなー!!
この巻のクレイはいつも以上にとっても大人に見えます。
クレイのナイスフォローがなかったら、この恋愛小学生カッポーがどうなったことやら…。

でもこの盗賊様、当然のことながら頭の中はマッパー様のことでいっぱいです。
多分、今までずっと「おれがこんな体貧相で色気なくてボケボケなコイツのこと
好きな訳ない」
って自分の中で否定してたのが、この頃になって自分の感情が
もうごまかせないって気づいて、自分の中でどう処理すればいいんだって
もがいてたんじゃないかと思うんですよ。(えぇえぇ、個人的妄想です)

という訳で、マリーナに起こされても
「パステル、頼む。もうちょっと寝かしてくれぇー」
なんて無意識に言っちゃう訳ですな。

で、当然トラの中ではついパステルのことを突っぱねちゃう一方で
「あいつを傷つけたい訳じゃないのに」
って、その度後悔してるんじゃないかと。
っていうか、しろ!!

で、頑張って頑張った結果が
演技中笑いたくなっちゃったパステルに言った
「ま。そんなこともあるよ。おれもそういうこと、あったし」
です。これ、すっげーすっげー照れてるよ。そっぽ向いてるよ!
うん、頑張ったよ、盗賊!
…なのに…、この後マリーナとの会話で肝心のパステルは
うれしかった気分しぼみまくり
だーーーかーーーらーーー、それを人はヤキモチって言うのよっ!
「どうしてなのかなぁ」言うてる場合ちゃいますって!

が、そんなことも知らないトラップは
「よぉし♪これでいつもの愛のポカポカケンカができるぞー」
と、クレイとパステルについてきてと言われて、いつものように甘い甘い攻撃をしてしまいます。
……あんた、ばか?
いやいや、そういうトラがたまらんのだけどね。

で、結局二人で出かけたらさらわれるパステル嬢。
トラ的にはめっさ後悔したものと思われます。
…なんかこの巻トラ視線で書いたら一冊まるっと
懺悔本
になりそうな予感。

そんな訳で離れている間にパステル嬢は「トラップは超が百個つくくらいの照れ屋」
と氷解するんですが、そんなことも知らないトラップは
必死です!
木の上で探してます!
パステルを見つけるなり、スワンソンの制止ふりきってます!

よっ!ヒーローっぽいよ!ヒューヒュー!(ヒューヒューって…)
言葉で言わなくても行動でちゃうトラが大好きだ〜!!

そして、最後は決めのセリフを言おうかどうしようか迷ってるパステルに
(言ったれ!)
です。
いいねぇ。
いつも迷ってるパステルに最後の決断させるのはトラなんだよねぇ。

…ってことにパステル自身もうちょっと気づいていいものなんだが。
敢えて気づかないパステルに萌え!

あ、そうだ。すっかり忘れてたけど、ギアに告白されてたね。あはははは…
トラパス視点すぎて、そんな重大なことも忘れてた私。
ま、それは新4巻、新5巻でたっぷり触れるとして、盛り上がったまま4巻へ突入だ!


posted by うみ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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