2007年07月13日

新フォーチュン・クエスト13巻感想(後半)

※引き続きアホなトラパス感想実施中〜



はい、いよいよパメラ・クイーンが歌います。
一部が終わった後、トラップは楽屋潜入へGO!
パステルの「一人で大丈夫?」に対し、ウインクで返します。
こういう時のトラは頼もしく見えるよなー。
一方でパステルやルーミィのために列に並んでくれるファイター。
もうほんとええ人や!(´Д⊂)

で、二部になってもトラップが帰らず心配していたところへ
トラップご帰還。そしてすぐに退却命令。
この後でトラは「パメラが見てる気がしてたから早く帰った方が
いいと思った」と言ってるんですが、この時はわざわざパステルの
セリフに余裕の突っ込み返しをしてます。
愛って強い……。

アンドラスのアジトに帰ってからトラップの報告を聞くのですが
トラの記憶があやふやらしい。
ん?もしやこの時にガトレアパレスに罠をしかけさせられたのかな?

とにかくやっぱり匂いがキーらしい。
後、やたら関わってる人が皆顔色が悪いって記述があるから
麻薬っぽい効果があるのかなー。

で、ガトレアハウスに乗り込むために必要なガトレアダケを探しに密林へ。
イムモシ大量発生に逃げるパステルとルーミィ。
見事に転ぶ二人をゲラゲラ笑うトラップ。
いいねぇ、密林でも楽しそうでー。(棒読み)

そんな盗賊よりも私はシロちゃん萌えしてました。
いつも品行方正なシロちゃんがイモムシに夢中ッ……!
びっくり顔で「ごめんなさいデシ!」……って!!
(*´Д`)モエッ
しかも食べすぎでポンポコリンになっちゃったシロちゃん!!
(*´Д`)モエモエッ

そのシロちゃんがガトレアの匂いに気づいて、プンスー魔法で
集めることになります。
出たよ、プンスー!
しかもクネクネ動作つき(笑)
なぜによりによってその動作。
ぜひ再びダンシング・シミターの前でやって欲しい。
多分30分くらい笑ってくれるんじゃないかと。

で、その匂いを普通のキノコに移して持っていくという戦法。
ちょ!それって普通に詐欺師(笑)
ま、とにもかくにもまたもやコスプレです。
しかも今度は偽名つき。
パステルはアニエスですってよ!
これって下巻でも出てくるのかなー。
せっかくだからトラが「アニエス!」とか言うシーンを
見てみたい今日この頃。

とにかく、うまく屋敷に潜入できたものの、同じものを
持ってきている行商人がいて、そちらが先と執事に言われる展開に。
ギャー!謎の行商人現ルーーーー!
とガクブルしていたら、ここで欠かせない人物登場(笑)
しかもいきなりストーカー呼ばわり(笑)
怒る割りに呼び止められるとちゃんと止まり、
キノコを見せてくれと言われると「おう、いいぞ」と言い、
ルーミィにお礼を言われると真っ赤になり、
最後にステキなセリフを残して去る……
あーもう毎回楽しませてくれてありがとう、アクスくん!

こうして、まんまとホンモノのガトレアダケを手に入れて
余裕でパメラさんとご面会〜。
・マリーナに激似
・首に錆びた鍵
どちらも下巻にて明らかにされるんでしょうね〜。

で、またもやシロちゃんにクローズアップ!
ガトレアというシロちゃんにとっては最悪な匂いの中で
抱かれてしまうシロちゃん。
私も文章読む前にイラストが目に入った時は
「あのシロちゃんが酔いしれちゃってる?!」と
一瞬思っちゃいました。
ごめん、シロちゃん。
耐えてたんだよね、シロちゃんッ!!
イラストのシロちゃんが今までにない表情でまたもや
モエモエです。
しかし耐えてるシロちゃんと違って、
「今すぐ代わってくれ!」
と言わんばかりの男連中。
こういうの見る度に思いますね。
パステルが平和な胸でよかった、と。
ボヨヨンとしてたら、冒険中ほんっと襲われます。
やばいっす。

そんな胸に注目が集まってる中、パメラさんってば
言い値であっちゅー間にキノコお買い上げ。
しかも泊まっていけという話に。
……なんか、飛んで火に入る夏の虫?
しかし喜びまくるパステル。
そこへ偵察していたトラップが戻り、
「ブーツ一家の罠が使われている」
との報告を。
ふーん、罠って職人が一つ一つ手作りしてるんだぁ。
分業制ということに驚き。
なんとなく自分の分の罠は自分で作るんだと思ってた。
ってことは、トラップの記憶がないことと、この罠は
関係ないのかな。

でも、この話はここで終わり、話はパメラっちが
マリーナに似てるという話に。
とうとう話す決意をしたパステルに、トラップは
男でしたって? へへ、だとしても大して驚かねえぜ?
と言ってます。

いやいやいや。
どーー考えても、あんたが一番驚くし、一番ショックでしょうよ。

ま、そのぐらい絶対ないと思ってるからこその軽口だし、
それによって思惑通り、パステルも話しやすくなってるんだけどね。

パステルの話を聞いてのトラップとクレイの反応。
どちらも「らしい」なぁ。
で、パステルが「この二人さえ知らないのにマリーナ本人は
なんで知ったんだろう?」っていう、ここで書いても長くなる
セリフをまんま読み取って
んだな
と声に出して返事をする盗賊様。
もうどんだけ!
どんだけ読み取れちゃうのよ、盗賊!



さ、その後は晩餐会。
シロちゃん気に入られすぎ(笑)
この「白くてフワフワしたものが好き」ってのは
ここまで引っ張るからには、下巻の伏線になっていそうな気も…。
いや単にシロちゃんいじりでも充分満足ですけれども!

パメラっちが気分よく歌い上げた後に、パステルは
この人が怖い顔していたとは信じられないと思うんですが、
すぐに
でも、どっちを信用するかといえば、当然トラップのほうな訳で。
と断言。
セーフ!
パメラおばちゃんに負けるようじゃ、道のりは遠いどころか
閉ざされてるからなー。

食べた後はいよいよクレイとトラップで屋敷内探索。
お留守番のパステルにトラップは
勝手に行動すんなよ。キットンやノルに相談しろ
と言いますが。
もうーーーー、心配でたまらんのですね。
こういうセリフに愛がこぼれてる、と深読みするのが
楽しいトラパシスト。
パステルには「偉そうに」で片付けられてますが。(ご愁傷様)

が、トラップの心配は当たり、パステルの部屋に庭師が忠告に。
ちゃんとトラップの言いつけを守って、キットン&ノルに相談……
と思ったら
トラップの言葉を思い出すまでもなく
だそうで。
えーーーー……もう一度言いましょう、ご愁傷様。(チーーーン)

そしてここはノルの独壇場ですよ!
なんなんですか、このキャラは!
まさかシリーズがこんなに巻数重ねてからレギュラーキャラの
新たな面を知るとは思いませんでした(笑)
もうおもしろすぎたッ……!!

しかも、その後もノルの叫び声。
2年一緒にいるパステルでさえ「こんなノルは見たことない!」
という状態に。
どうやら鏡の向こうにマリーナがいた、と。
うーん、これまた飛んで火に入る……ってやつかなぁ。
それにしても久々にノルがしゃべる、しゃべる。
もう全てがレアだよ、ノル!

で、クレトラが帰ってきて、さっそく事情を説明。
これがパステルが見たってなら、また夢か幻かってことも……
と言うトラ。
またどんなパステルの突っ込みにあうのか……と思いきや、
パステル本人含め全員頷くっていうオチ(笑)
ノルまで頷いてるんかい!

で、さっそくマリーナがいそうなところへ行こうとなるのですが、
そうか!武器持ってないのか。
あるのは、トラのパチンコだけ。
ま、いざとなったらルーミィとキットンの魔法と
シロちゃんのブレスもあるけど、
ファイターが剣持ってないのは痛いなぁ。
(パステルのクロスボウは?とか聞かないように)

そんな中そろそろと歩いていると、定番入りましたー。
シーフのマッパーへの突っ込み。
そして当然のごとくマッピング忘れてるパステル。
このやりとり何回目なんだっつー(笑)
でも会話の最後が憎まれ口じゃなくて
自分がトラップにはまらないようにな
って〆てるのが成長なんだなー。
しかも「はーい!」ってパステルッ……!
その天然の可愛さが盗賊の青少年心をつつきまくりなんだよ!

で、ここ!
警備員倒しに行くところ!
明日まで寝ててもらおうか
これハリウッドアクション映画っぽいですよねー!
こういうの見ると、昔では考えられないぐらい頼もしくなってますよね(・∀・)
その後もバッチリ一発ずつ決まってます。

しかも、またもやコスプレタイーム!
クレトラがサングラスです、サングラス!
室内でなんでサングラスなのか、もう訳がわかりませんが、
レアなんでオッケーです!

で、無事ワイン倉に入ったはいいものの、ルーミィが
ポチッとな
をしてしまい顔面蒼白の皆様。
つーか、ルーミィ、この後に及んで「ポチッとな」は
なかろーて_| ̄|○
トラップの言うことは信用してないようです。

何も起こらないと思いきや、いきなり揺れる倉。
慌てて通路に出るご一行。
と、アンデッド系モンスターが倉から呼ばれて飛び出てジャジャジャジャン。(古)
こういう時、もれなく犠牲になるのが我らがファイター様で
ございます。
久々のホーリースプレーでなんとか危機を乗り越えます。

と、庭師が食べ物もってワイン倉に入り消えていったのを見て
再度ワイン倉に入ることに。
そしたら、階段登場〜。
そっか、じゃ、さっきルーミィが“ポチッとな”としたのは
正解だったんだね。
教訓:やっぱりトラップは信用しなくて可

さて、そんな感じでようやくクエストっぽくなってきました。
と、いきなりパステルだけ階段がなくなる!
もうこれもある意味定番。
そうはぐれパステル
そうして漆黒の闇の中で思い浮かぶのはトラップの顔
やっぱり徐々〜にきてますなぁ、パステルの中にも色々と。

で、最後スケルトンと出会ったところで終了〜。




えとですねー。
今回はトラ→パスっていうよりもなんとなーくパス→トラへの
布石が感じられる巻でした。
自分の思い込みかもしれないけど。
でもパス→トラはもうぎりぎりでいいんだよなー。(我侭)
という訳で、下巻はいつも通りトラに思い切り空回って頂いて
クレマリ!クレマリな感じで一つ!
そんでとにもかくにも、マリーナに幸せになってもらうと。

あ、でも最後のはぐれパステルを助けるのはフツーにトラで
いて欲しいと思います。ってか、もうそれしか考えられない
思考回路になってます。もう下巻が出るまで焦りまくって
探すがいいよ、トラ。

で、14巻でマリーナの件が片付いたとして。
15巻からはいよいよルーミィの件、そして謎の行商人に入り……
17巻辺りで最(自主規制)だったりするんでしょうか。
ま、それでも1年に一度ペースだったら4年くらい先。
私の年齢もウヒョーなことになってるんで、まぁそのぐらいが
ベストだなーなんて思ってみたりもします。

そんな感じで今回も長ーい長ーい感想を最後までお読みいただき
ありがとうございました!!



posted by うみ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
うみ様の感想は毎回楽しみにしております(*^^*)
今回も読ませて頂きました。ありがとうございますm(__)m
私もトラップ宛ての手紙はキムだと思ってました(^_^!)

うみ様の感想にはいつも感服しております(尊敬)
まだまだ私の感想には修業が足りないようですね(-ω-;)

またの感想を楽しみにしております(*^^*)
取り纏めのない文章ですみません。

では〜。
Posted by ぱんち at 2007年07月14日 14:13
こんにちはー!
返事遅くなってすみません!!
ありがとうございます、はこちらの方です。
いつも勝手な感想書き散らかしているだけなのですが、
色々反応いただけると本当に嬉しくって、また書きたくなるんです。
なので、こちらの方が「ありがとうございます!」なんですよ〜!

もう手紙がキムだったら、その時のパステルの反応とかどうなんだろう……って先走ってテンションあげまくりで読み進めちゃいましたよ。
もう出てこないんですかね〜、キム。
私はしつこく願ってるので忘れないですけど
一般読者は数年前の登場人物だしそろそろ忘れちゃいそうですよね(涙)

「またの感想」が年内に書けるといいんですけどねー。
「近日発売」、期待して待ちましょうね〜♪
コメントありがとうございましたー!

Posted by うみ at 2007年07月28日 16:57
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