2005年11月24日

新フォーチュンクエスト(10)その2

※トラパス視点感想警報発令中







とうとう3部作にしてしまいました…orz
ダラダラとすみません…orz



では、いきます。

エベリン2日目。またもやキットンがスグリのところへは後回しでと言い出す。
なんかトラの次にイケイケなイメージのキットンがこの後ろ向き状態って
切ないんだよなぁ…。くぅぅぅ。
気持ちはわかる。わかるけど…でも、後ちょっと勇気出さないと!
なーんて思うと、ちゃんとヤツが活を入れます。
「おめえのやらなければならねえことは、ただひとつ」
「おめえ、何、怖がってんだよ!」
かーーーーーっ!かっちょえーやんか、トラ
でもきっと、これって自己投影してる。
尻込みしてるキットンに、踏み切れない自分を重ねてるような気がする。
だから熱くなっちゃってるんだな。(はいはい、フィルターフル装備観点です・笑)

そんな訳で、無事キットンを説得して、次の日はペルメナ目指して出発!
出発する時のアンドラス、いいな〜。

で、ですね。
この後トラがヒポ運転しながら
「そういや、こういう時に出てくるんだよな……」と言うんですが。
私はフィルターかかっちゃって、このセリフを勝手に
「ええ?!パステルへの恋心がこういう時に出ちゃうってか?!それを超遠回しにパステルにアピールか?!
とものっすごい勘違いしてました。_| ̄|○
いやだってね、そのセリフの直前の風景描写が
「一面の緑。眩しいばかりの若草に爽やかな風が吹き、キラキラと波を作る」
なんですよ。だから、さすがのトラも絶好のデート日和についキュンとなっちゃったんじゃないかと思ってみたり。
なので、答えが「アクス」とわかった時には己の暴走っぷりにビビりました。
やばいですか、私。そうですか。

そんな感じでひたすら移動で、最後は船!
たそがれ二人の世界モードです!!
ここのトラ、笑っちゃいけないけど笑えます。
「手すりに肘をつき、立っている」
「ファイヤーガンを手の中で遊ばせる」
「後ろで縛っていた紐を解き、だいぶ長くなった髪を海風になびかせる」

(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)…
(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)…

なんなの、このかっこつけっぷりはっっ!!!
なんなの、このアピールぶりはっっ!!!

あんたそんな2枚目路線だったっけ?(ひどっ)

すごいな、トラ。うん、頑張ってるよ。
それもこれもゼンばあさんのおかげか!?
キットン族偉大なり。
努力の甲斐あり、そのアピールも無事成功。
「ドキッとする程大人っぽい」ですってよ!!

んで、クレイに気遣うトラですよ。
うわー、もう、いいね。クレイとトラのツーカーの友情っぷり!
なんだかんだと言って人一倍クレイを気にしてフォローするトラ!
「自分やキットンじゃ言うこと聞かないから、パステルから言ってくれ」って
微妙にパス→クレのコンプレックスもあるのかなーとか深読みしてもみたり。
でもやっぱ大人になったよな。
そらパステルも「すごいね、トラップ」言いますがな。

いやもう、新10巻はパステルのトラ株上昇しまくり。

で、無事コーベニアに着いてディビー再会。
…って、なぜに彼女できてんのー!?一体どんな馴れ初めで…。
その彼女ニキティータとザマスママが勝手に会話をヒートアップしてる横で
ここにもツーカーの仲の方達が以心伝心をしておりました。

トラップの視線に気づきクイッとクレイの方を見たのを見て、あぁ、クレイのことねって。
その後首尾よくクレイをお医者さんに診てもらうことになった後も「ちらっと見たらトラップもこっちを見ていて、ニヤッと笑っていた」だそうですよ、奥さん。
アイコンタクト、ばっちりでございます。
でもきっとどんなにアイコンタクトが上達しても
トラップの愛コンタクトには永遠に気づかないのが我らマッパー様。
いいです。素敵です。

あ、でその会話の中でクレイが「ダメならダメって言うから」っていうのに対し、「ダメなら、ダメだって言わねえから心配するんだろ?」というトラにキュン。
お医者さんに診てもらった時も一番に「どういうことなんだよ」って詰め寄ってるし!
診てもらった後は一番最後まで頭上げずに深々とお礼してるし!
この二人の友情はほんと大好きです。

はい、で、もらった湿布をクレイに貼ってたら、その満身創痍っぷりに泣くパステル。
こうなると、黙っちゃいないのが盗賊様
すかさずクレイをボカッと一発。
ここでもう一度キットンの言葉をリフレインしましょう。
「まったくわかりやすい人ですね〜」

で、ようやくペルメナに向かうご一行。
運転席&助手席タイムです。もちろん、盗賊様ちょっかいタイムでもあります。うひ。
寝そうになったパステルを「寝るなよな」と肘で突っつき、「ヨダレ!」と嘘指摘。
それにまた期待通りの反応をするパステルを見て、大満足です。
なので「口調の割に怒った顔ではない」のも当たり前なのよ、マッパーさん!

そのパステル、後ろで唯一寝てないキットンに話しかけるも、キットンは上の空。
で、「わたしは思わずトラップと顔を見合わせた」。
もうね、「なんとなく」とか「思わず」とか書けば書くほど
深層心理が浮き上がって見えるのは私だけでしょーかっ!!
しかも、この後また「目で会話」してるしっ!!
あんたら、長年連れ添った夫婦かい!
そんな突っ込みをしてるうちにペルメナ到着…。

ペルメナ到着したらしたで、いよいよだ…と緊張してきたパステルがした行動といえば
「後ろを振り返ってみるのもどうかと思って、ついトラップを見る」ですよ!
おいおいおい。「なんとなく」「思わず」の次は「つい」ですかい!
もうなんて言うんですか。
さりげない言い訳オンパレードってやつですか?
精神的に頼ってるのが丸分かり。
ここへきて、密かにパス→トラが進行してるように見えるんですけど…。
まぁ、そんなことはトラ自身は小指の先ほども気づいちゃいねーがな!(笑
で、パステルがトラに視線をやる時は必ずトラもパステルを見てるという罠。
まぁ、そんなこともパステルも小指の先ほども気(以下略(笑

いつまでもニブニブカップルでいてください。


さて、本編ではキットンがまた迷いを語り始めます。
うぅ、こんな弱気なキットンはじめてだよ(´Д⊂)
トラップが突っ込むとパステルがトラップの袖をくいっとしてなだめる。
いいコンビやな、ほんとに。
で、ここでの会話でパステルは「キットンがパーティからいなくなるかもしれない」
という不安に突き当たります。
その時です。
背中をトンとトラップが叩いた
こっ、これだけでもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! って感じなのに、さらに
だぁら、そういう顔すっと、ブスになるって言ってんだろ?
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
えぇ、えぇ、「ブスだよな」じゃありません。「ブスになる」です!
ということは、そういう顔じゃなければブスじゃないという明確な意思表示入ってます。
進化だよ…。トラがちょっと進化しただよ…!
クラブにいるおじさん的に言えば「ママー、このセリフ、ボトルキープ〜」って
言いたくなるようなセリフですよ!(意味不明)

でもパステルさんはばっちりがっちりその意思表示受け取ってませんけどね。
いいの。それでこそパステル。

で、結局トラの「四の五の言ってないで行こうぜ」とクレイのダメ押しでスグリに会いに行くことに。
よっしゃ、よっしゃ!
いよいよスグリ登場〜♪



posted by うみ at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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