2005年08月04日

新フォーチュンクエスト(9)前編

※トラパス視点感想警報発令中






ひゃー、お待たせいたしました!
しかぁし、あっという間に新9巻です…。
名残惜しいのう。


では、さっそく。
冒頭いきなりまたトラップがシロ褒めてます。
「すっげー乗り心地よかったぜ」
って、だから、そのノリでパステルにも
「すっげー触り心地よかったぜ」
とか……、言ったら張っ倒されるだけですね。
わかってます、わかってます。
悪かったってば。

という訳で案の定最初のトラ→パスは
「ぼやぼやしてっとまた迷うぞ」
です。そうやね、君にはやっぱりそのセリフが似合うやね
なのに、いつものように言い返してこないパステルにガッチリシッカリ心配モード
肩をぐいとつかんでます♪
もう、この「言葉より先に行動」なトラが大好きな私。
なるほどなー。
この「ぼーっとしてる時のツッコミ」はパステルの健康状態チェックも兼ねてる訳ね…。
すげぇわ、盗賊様の愛って。

で、ダンジョンメイカーに会い、話はいよいよ謎のフード男の話へ。
見覚えがある、というパステルに対してものすごく食いつく皆々様。
ここで本当に珍しくトラップがフォローですよ!
今までだったらクレイの役割なのに。
やっぱり徐々に行動に出てるよね。
マッパーさんは全っ然っ気づいてないけど。ふははは。


さて、様子を見に行ったケロケロDMが襲われた!ということで駆けつけるパーティの面々。
いきなりカマキリクン登場。
ケロロ軍曹ケロケロDMと板切れ(…)が崖に!
うほっ!きますよ、個人的山場第一弾!!
トラップ、肉体アピールシーン!!
枝が折れた瞬間にロープを巻きつけDMを片手で引っ張りながら自分も登る…
ってまんまファイト一発!!ですが、それをムキムキクンがやるんじゃなくて
細いトラがやるから萌えるのよね〜♪
で何が山場ってパステルが
「すごいよ」「なんか感動」「見直しちゃった」
褒めまくってるところ!!
うわぁーい!!久々にパス→トラだ♪
やったね、盗賊!

そんなこんなで再びダンジョン脱出。
ところでさ、リチャードがパステルと会話する度に「板に感情移入するな」って
言ってるトラな訳だけどもさ。
もしかして、あんた、板にもヤキモチ焼いてるっっ…?!
この巻ぐらいになるとリチャードは明らかにパステルに懐いてるし、
この時なんかパステルの胸に激突してるもんね…。
そりゃ、トラとしたらおもしろくないのかもしれないけどさ。
私から言わせてもらえば「板に感情移入」よか「板に嫉妬」の方が情けないぞ…。

で、ヒールニントに行くために再びシロに乗る面々。
トラ…「シロは偉大だ」で“ギューーーッと抱きしめた”ですか…。
だから、それをパス(以下略

そんなことは置いといて第二の山場がきます!!
ゼンばあさんの家!
ハイ、まずは落ち込んでる顔をなんとかやめさせようと頑張った盗賊様の
名セリフ第一弾。
「んな顔してると、ほんとブスだよな」
いつもの顔はかわいいと!それは言えないがためにこの言い方になっちゃうと!
パステルには相変わらず通じてませんが。
いいんです。
トラップ的にもそれでパステルがポカポカケンカモードになって元気になれば、
ザッツオーライッ!!

何より。
全国のトラパシストが萌えられればザッツオーーーーライッ!!

この後スグリの話になりますが、思えばこの時からトラの食いつきはすごかった…。
恋愛面でここまで食いつくトラって今までなかったよな…。

続き、キットン魔法でトラップの首にしがみつくパステル。
トラップ至高の時間……。
にもかかわらず、その後は突き飛ばされる(笑
ま、人生プラマイゼロってことで。

そして。
きます。
きますよ。
ゼンばあさんのグッジョブがっ!!

「人並みに悩みはあるようじゃ」

!!!
トラップが顔を赤くすることって言ったら1つしかないぞ、1つしか
しかもその悩みは
・時が満ちなければならない
・その件については「一番保守的」「身の程を知っておる」
・たまには冒険も必要

……。
いやこれもう、どうにも他のこととは思えないし!!
トラが保守的なのって恋愛に関してだけだもんねぇ……。
ということで、トラ、聞いたか。
冒険も必要」だって。
冒険も必要」。(しつこい)
よろしく頼むよ。


で、その夜は、それぞれゼンばあさんの言われたことに思うところあるのか
寝れません。
トラも。
悶々と色々考えたんでしょう。
その1つがクレイコンプレックスのことだったりして。
だから、弱気なクレイにいつになく真剣に忠告してみたのかなーと。
とりあえず久々にトラクレ友情シーンで結構好きです、ここ。


さーーーってと。
山場いっぱいで長くなりそうなので、またやっちゃいますか。
前後編分け。
残りは後編へ…


posted by うみ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

新フォーチュンクエスト(8)

※トラパス視点感想警報発令中












この巻からまた徐々にトラパス沸点期に向かってきますよー!!
いきなり序盤からモンスターに追われるパステルを「すごいスピード」で追っかけ
腕を引っ張り、手を引っ張り助けます。
このパステル救護班(班だけど一人・爆)の素早さったらどうよ!!


そんなトラに加勢するトラパシスト・キットンが
「マッパーと盗賊の腕が試される」との発言。
グウ!グウですよ!!
さすがキットン!
そりゃトラも腕まくるぐらい張り切るがな!
この後の
「じゃ、まずどっちに行く?」
「どっちでも。パステル、おまえの好きな順でいいよ」
「わかった」
という会話が個人的に萌え萌え!!
盗賊の口から「パステル」と「好き」が同時に出たのって初めてなんじゃないかしらっ!!
(末期症状)
頑張れー、頑張れー!そうやってワンセットで言ってる内に
シンプルに言える日がくる!!
(まじですか?)

その後はクレイとサラネタで話してるところに割り込んで
さらにリチャードをからかいます。
パステルを中心に追いかけっこです!!
うわーん、盗賊様楽しそうだよっ!!
彼の精一杯の愛情表現なんだよっ!!
でもパステルにはガキって言われてるけどね…
否定できないけどね…(涙

さて、ようやく全部の罠を直したところで全部やりなおしになるトラ。
大ダメージにもかかわらずパステルの
「休憩してからにすれば?」「何か手伝うことない?」
という優しい言葉に
10秒チャージ2時間キープ!!(c)ウィダーinゼリー
「軽いフットワーク」で直しに行きます。
愛の力って偉大…。

そんなこんなでモルモの村。
くふ!
名シーン・透明の壁ですよ!!
トラップ、動揺。
わたしのほうに走り寄ろうとしたけど」
ってことは「わたし達」ではなく、あくまでも「わたし」目がけて走ったのね(>_<)
そして壁の両側で手をあわせるっっ!!
目の前で大事な人が攻撃されてるのに自分は何もできない。
切ねーじゃねーかよ、おい!
無事、透明の壁を壊した後の第一声が
「パステル!!」
ですよ。
キューーーン…!!
愛です。愛がこぼれまくってます。
さーらーにっ!
痛がるパステルに対して
素直に「ご、ごめん」
ですよっ!!
キューーーン…!!
わーん!かわいすぎるよ、盗賊さんっ!
そんで
そんでクライマックスは
「抱き上げた」
……!!(キューーーン…!!を通り越し、うみさん鼻血中)
キタヨ、コレ!
そして最終兵器がとうとう登場!
「しっかりつかまってろ」
……!!(うみさん鼻血継続中。むしろ貧血の勢い)

鼻血いっぱい、おなかいっぱいエンチラーダ!
(ここが3回目のテキスト大でいいのかってコトは放置の方向で)

そしてこの後からパステルに頭痛伏線が登場!
ふらふらしてると盗賊様素早くフォロー
「どうしたんだよ」「座ってろよ」
それを優しく言うんじゃなくて、ついつい睨んで言っちゃう盗賊様にフォーリンラブ
一瞬落ち込むけど、もう1回目が合って「ずっとこっちを見てたんだ」って
ちゃんと気づくまではいいのに、「深い意味は何もない」って言い切るパステルにフォーリンラブ!!
もうこのお二人ってば( ´∀`)ヵヵヵ

この後は何度も愛のポカポカケンカ発動。
トドメは毛糸のパンツですよ、毛糸のパンツ
「誰も見やしねえよ」
って、アンタは見たじゃないっっ…!!
…しかし、あれだね。
そろそろ春になるよね。
もしかしてパステルさんも「脱・毛糸のパンツ」な季節なんじゃないかと。

ど、ど、どうする、盗賊っっ!!
どーするも何も定期的にチェックしてるのか?盗賊っ!!
非常に気になるポイントでございます。

で、この後の細かいのはざっとすっ飛ばして…カードゲームへ!!
トラップ=偽クレイ
パステル=偽ルーミィ
私はクレルーって考えられないタイプなんですが、これなら許す!!
つか、挿絵…っ!!また私に鼻血出させる気ですか、迎先生!!
いやそれより、偽クレイが大量出血したものと思われます…。
なーむー。


なんだか書いてみたら長くなったなーー。
7巻と8巻の差は何なんだ(笑

posted by うみ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

新フォーチュンクエスト(7)

※トラパス視点感想警報発令中











はい、新7巻!

あのー…。この巻はトラパス度が史上最大少ないっす。(´_ゝ`)
いいさ、いいさ。この後の展開のための助走なのさ…。

でもとりあえずは
本文2ページ目にして愛のポカポカケンカスタート
4ぺーじ目で早くも2回目のちょっかい。
3月上旬の早春だそうだけど、あんた達の周りだけは間違いなく春まっさかりだよ(笑


さて。
この後アンジェリカ王女のところで話すんだけど、アンジェリカ王女はトラのイヤミも
攻撃も全部かわしちゃうんだよね。で、トラの態度は明らかに苦手そう…。
逆を言えば、そういうトラの言動を真に受けて反応しちゃう女の子が好みド真ん中
なんだなーとしみじみ…。くふ。

えーそんでクエスト前にフリマに寄るんですが…
また蛇足シリーズいっちゃっていいですか?!
トラがシロにリュック買ってあげてるよ!!!!
ほんとトラってシロにだけはストレートに愛情注いでるよな…
その素直さを0.1%でもいいからマッパー様にも向けられないもんかね(汗

では、ずずずいとクエストに。
祠では真っ赤になれば肩を叩いて話しかけ、祭壇では頭をぐいっと下に向けさせ
盗賊様、スキンシップ大満足。

その後の展開にはびっくり。
クエストを元通りだぁ?!
未だかつて戦闘後の部屋を掃除する冒険者達がいたでしょーか?!
その発想すごすぎ。

しかものんきに休憩してるし。
トラはパステルにサンドイッチとられちゃうし。
「ほんとに戻して欲しい?」
ってパステル、むしろ盗賊様は戻して欲しいみたいですよーーーー!!!(爆

で、掃除終わってデスピアス復活へ。
歌に弱いとな。
トラップ俄然張り切りモード
「一緒に行こうぜ!」
うんうん、嬉しいね、嬉しいね。(ニヤニヤ)

そんな訳でこの後パステルが歌うんですが…
歌詞の2番はトラパスソング認定でもいいかも(笑

そして忘れた頃にやってくるクレイの不幸!
ファイターが…スキスキ光線ですか…。( ´Д⊂



えーーーーと。
えーーーーと。

あれ?


……。



…え?
以上ーーーーーーっっ?!

改めて振り返ってみても稀に見るくらい
トラパス度の低い1冊。
ちゃっちゃと次行っちゃいましょう!(笑
posted by うみ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

新フォーチュンクエスト(6)

※トラパス視点感想警報発令中












自分達の家だよ、全員集合!な新6巻。
本の最初のセリフは盗賊様でございます♪
しかもからかってます。相変わらずです。

で、ですよ!
いきなり冒頭から頑張っちゃってますよ、トラップくん!
うわぁ…。
何せ新5巻ラストでは「パステルはギアと住むんだ」と思ってたのが
新6巻では「おれ(達)がパステルと住んでるよ!」と地獄から天国への階段
一気上り
だもんな。そりゃ頑張るよな、張り切るよな。
いいぞ、盗賊様!

ま、色々なサイト様でも言われてる「本当は他にもプレゼントがあったから
荷物のぞかれた時に慌てた」に私も清き一票なんですが。
それにしたって、レースをちゃんと誕生日プレゼントと言えたところが偉い。
(そんなレベルかい…)
で、プレゼントの反応が気になってもう1回顔を出す盗賊様…。
か、可愛っ…!!
ちゅーか、ここの盗賊様かわいすぎなんですがっっ!!!
パステルが突っ返すと
一瞬なんとも困り切った顔」ですよ!!「叱られた子供みたい」ですよ!!
萌えすぎ。
パステルさん自身も萌えてます
わぁぁぁぁぁ。
きっとこの二人つきあったらこんな感じだよね…(´∀`*)エヘ

この辺、前巻のことがあったからか、パステルが珍しくトラに対して優位たってるんだよね。
この後エベリンに行こうっていう時もトラが
「どうせパステル、道に迷うから」
行ってもいいぜ、と言うと
「じゃ、荷物とかも持ってよね」
爽やかな斬り返し。スパッですよ、スパッ。
あ、パステルが優位というより、“自分の感情に気づいちゃった”トラップが
劣勢に回ったって方が正確かも(笑

本人に対して劣勢になった分、猪鹿亭の新入りアガサちゃんのファンになった
と見せかけて、もがくトラップ。
あーあーあー。あんたって本当に…(以下略

そして親衛隊初登場!
トラとクレイに人数の差があんまりあるような感じではないので、
やっぱトラも普通にモテるんだろうなー。クレイがそばにいるから目立たないけど。
ほんとに女の子好きだったら、この中からいくらでもチョイスできるだろうに…。
もうパステル以外の女の子は「村人A」「村人B」にしか見えてないんだろうな…。
どんなに楽しげに話してても、頭ん中は「パステルー、おれ、こんなに女の子と
しゃべっちゃってるぞー。見てるかー。気にしてるかー」
って念仏のように
唱えてそう…。

さて、この後はリタとの女の子トーク第一弾!
そしてキットンのキス目撃疑惑!
これって今後トラパス展開の中で伏線として使われないのかなー。
じゃないと、パステル、ファーストキス奪われ損!って気がなきにしもあらず。

その後、ジェリーパーティ登場。
キム・シンガーですよ!挿絵のキム、かわいいっ!!
この子もトラパス展開の伏線にならないんでしょーか!なってくれること希望。

で、皆さんで、おうちDEパーティー。
ここ、ちょっとクレイに萌えていいですかっ?!
パステルに
「遅くならないように帰るから」
って、ソレッッ!!ぎゃぁぁぁぁ。サラリーマンの夫ですかい?!
ま、パーティー=家族というクレイやパステルにとっては普通の会話
なんでしょうが…。

クレイとトラップが消え、残りが熟睡したところで女の子トーク第2弾。
前巻からここまでイー感じにパステルも自覚しつつあると思ったら、
ここで封印方向へ。オーマイガッ!!

ここまでクエストもなーんもないノンビリペースで話が進みますが、
ここから急展開。モンスター現る!
もちろんトラパスセットで一緒に闘う!
戦闘中なのに楽しそうな盗賊様。
もみくちゃにされるパステル引っ張り上げ「さっきから見てりゃ」って…。
あんたが今見なくちゃいけないのはジャイアントスパイダーゴンでしょっ!!(笑
ま、ね。好きな人が戦いの場にいたら視界に入れちゃうっての、わかるけどね。ふっ…

そのせいで、久々にまともに打撃くらうトラ様。
失神です。
その失神したトラをかつごうとするパステル。
…って、あなた過去にも酔っ払い盗賊や寝ぼけ盗賊を担いだことあるんすか?!
パステル嬢、それ、トラップの罠なんじゃ……(汗
絶対、計画的犯行だって、それ!!
とりあえず失神からは気づき、二人で仲良くジャイアントなんちゃら(…)を倒します。
倒した後はもちろん仲良しケンカ。周りの状況とか関係なしに始まります、この二人。

で、話は一気に飛び
家全焼。
短い夢だったのう…。
つか、レースがっ!!トラップ、勇気のかたまりレースが!!(涙

そしてジェリー達ともお別れ。
キムに「慣れた調子で」腰に手をやるトラ。
同じことパステルにしろって言ったら全然慣れてない調子になるに違いない。イヒ!
で、親衛隊と話してる時もいつも聞きたかったであろう質問をぶつけるトラ。
「おめえ、気になるわけ?」
この一言でパステル嬢は自覚99%まで達したにも関わらず
結局封印方向…。

先は長いのう。(遠い目)
でも、ま、じれじれはこうでなくちゃね(´∀`*)
posted by うみ at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

新フォーチュンクエスト(5)後編

※トラパス視点感想警報発令中











えへ。
初の前後編という新5巻。
こんなに盛りだくさんだったとは…!

本編的には全然区切りよくないとこなんですが、
トラパス的にはここがターニングポイントなんですね。
というのも
ダンシング・シミターが全員の前でギアプロポーズをバラす!!
という一大事件があるからです。
ダンシング・シミター、グッジョブ
あんたがそれ言ってくれなかったら、キスキン城名シーンは生まれなかっただよ!
…んでも、この時のトラップは…
多分、ある程度は予想というか覚悟してたんじゃないかと思うんだけど、
目の前で言われて、さすがにショックだったんじゃないかと。
それでもこの後はクエストに集中することで平常心を保ったのか、割と淡々と
話が進みます。

しかしトドメのギア登場
さらにトドメのパステル駆け寄り→ギア抱き締め
あっちゃぁ…これは…厳しすぎる…
そりゃ
「ラブシーンなら別のところでやってくんねーか?」
って言わずにはおれんがな。その後も文句ブーブー。それをまたパステルが
フォローするもんだから、まさに弱り目に祟り目…。

で、キスキン城名シーンでは「ギア認める発言」をしてるくせに
ここでは「ずいぶん親切だな」に「あんたもな」と張り合っております!!
あの…トラさん…それ全然認めてませんからっ!!対抗心ムキだしですからっ!!
あぁ、愛しいー!!

さて、この後はゾウさん(え?)を倒すためにパステルのクロスボウ見参。
トラのワンポイントアドバイスが来る訳ですよ!「いつも矢が上の方に飛んでいくから」
…って、あんさん、パステル見てるだけじゃなく、パステルの放つ矢の軌跡まで見てるんかいっ!!
愛だよ、愛。((c)釜じい)

その甲斐あって無事キスキン国国歌斉唱。

さぁ、いよいよです!うわぁ、きますよー、きますよー!!

トラパスの聖地
キスキン城!

(テキスト2度目の大文字はやはりここ)

トラップもパステルもお着替えして、王子とお姫様セット完了!
いやもぉこれ、トラパシストを喜ばすには充分すぎるエサでございます。じゅる…

さ、用意はいいですか?
まずはマリーナと話してるパステルの両肩に手を置きます
振り向くと鼻と鼻がくっつくほどの至近距離です!
きゃーーーーー!きゃーーーーー!
それって彼氏が彼女に「待ったー?」ってやる時の行動じゃないっすか!
(いつの時代の恋愛ドラマだよ)
この時のトラはね。もうめっちゃ緊張してたと思うんだよね。
パステルを一人連れ出すなんて、トラにしたらすっげーーーー勇気いることだもんね。
で、決意としては自分の恋愛感情もこれで区切りつけようって思ってるだろうし。
自覚した途端失恋…と思ってる…というのが私の妄想。ううっ切なすぎ。

そんなこんなでパステルには「怖い感じ」と思わせてしまうぐらいのオーラが。
で、階段に緊張して座る二人。
挿絵がまたっ!!もう、神棚にあげて拝み倒したいっ!!トラパシスト的ご本尊!(爆
あーー、いいなぁ。ドキドキがこっちまで伝わってくるよ(>_<)

で、こういう時、腹芸のできない盗賊様。
ストレートです。剛速球直球です。
「ギアと結婚するつもりなのか」
です。
剛速球すぎてパステルむせまくり。
トラップよけまくり。
この辺の反応がFQならではだなぁ(微笑
でも、その後はキュンキュンセリフ連発
「心づもりがある」って何の心づもり…?(/Д`)
「男のおれから見てもけっこういい線いってる」って、どんな気持ちで言ってるの…?(/Д`)
「しかたねーじゃん」って、だからあなたの仕方ないはほんとは仕方なくないでしょっ!(/Д`)
で、最後は
「ギアならおめぇを幸せにしてくれそうじゃん」
って(涙
。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん
なんかこの潔さが逆に痛々しくて…。
トラ、そんな我慢するなよ、気持ち飲み込んじゃうなよ…。

その頑張りにパステルも
胸がキューン
です。
胸がキューン…!
よしよしよしよしっ!
自覚は近いぞ、このお嬢さん!

…と盛り上げておいて、最後は
ギアにファーストキスを奪われるという……。

さすが恋愛レベル30っ…!
攻撃の手を最後まで緩めずっ。

トラップさーーーん。
周回遅れですよーーーーー…。



という訳で新5巻おしまい!
な、長かった…。
でも楽しかった!!!
posted by うみ at 10:11| Comment(3) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

新フォーチュンクエスト(5)前編

※トラパス視点感想警報発令中











遂にきました。
第一トラパス沸点期。
新5巻でございまーす!(サザエさん口調)

山盛りだ…山盛りすぎるよ!トラパス萌えポイント!
はぁはぁっ。
落ち着け、自分。

まず冒頭から濃いです、濃すぎます
トラップ、パステル夜這いするの巻
これさ、絶対パステル気づく大分前から侵入して、寝顔見て幸せになっちゃってるよな、盗賊。
「幸せそうな顔して寝てやがる」
って言ってるしぃ!その幸せそうな顔見てさらに幸せになっちゃったに違いない
んで、長話ですよ。ランプだけの闇夜で
そりゃ赤い目にもなるわさ。よく耐えた!青少年!!

で、いざ出発。
ギアが突然行かないと言い出し、心配するパステル。
ツーといえばカーというぐらい自動的に不機嫌モードがっちり入るトラップ。
そしてパステル嬢はよーーーやくここで至極当然な疑問を口にします。
「どうしてトラップはギアのことになると、突っかかるのか」と。
そりゃアンタ、答えは1つデショ…。
でもその後に余計なこと言ったために肝心のその疑問に対する答えもらってません!
ま、しょうがない…。ここで問い詰めたらそれこそ逆ギレしかねないもんな、あの方。

でも結果的にギア抜きでのクエスト。
楽しそうです、トラ!
滑り床のところでも、謎がわかんないパステルに答えを教えるんじゃなくて待ってあげたり
その後に「よく泣かなかったな」って褒めてみたり
お守りカードが吸収されちゃったら「暗号でメモしてるよな」ってちゃかしてみたり
もうすっごい楽しさ満点ビームが本から発せられてます。

で、そんな嬉し楽しクエストやってるうちにパステルもギアへの気持ちを整理整頓。
しかし未だトラは最強ライバルが一人消えたことには気づいている訳もなく苦悩は続く。ふっ…

さて、今度はタイルワープ。
消えるパステル。すぐに追うトラップ。
もはや定番中の定番…。
しかしこういう仕掛け解いてる時のトラップはかっちょええねー。

んでせっかく合流したのに、途中でまたもや「はぐれメタル」ならぬ「はぐれパステル」。
ほんとによくはぐれるよなぁ、パステル…。
今度こそ全員合流できたところでトラップ様曰く
「焦ったぜ。おめぇらがどっか行っちまった時は」
だそうですが、ここも定番ですが修正しときましょう…。
はい。
「焦ったぜ。おめぇがどっか行っちまった時は」
ですね。

で、無事階段を見つけて次の階へ。
ここでも萌え萌えポイントです!
トラップの突っ込みにパステルが素直に返事したら
不思議そうな顔で
「なんかいやに素直だなーと思って」
です!
そうだよね、トラップ的には愛のポカポカケンカがしたかったんだよね!
(しかしいい加減このセンスのないネーミングどうにかならないものか…)
しょうがないから、典型的なちょっかいネタ「虫がいると思わせる」攻撃
まんまとパステルを釣ってます。
そんな恋愛lv.1の攻撃まんまと釣られるマッパー様
釣られるどころか「なんだか楽しい」とまで言ってるし!
だからいつまでたっても盗賊の恋愛lv.が上がらんのね…納得。

さて…と。
あまりにてんこ盛りなんで前後半に分けましょうかね…。
続きは後半へ!
posted by うみ at 10:18| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

新フォーチュンクエスト(4)

※トラパス視点感想警報発令中











はい、新4巻!
盗賊様の第一声で始まります。
パステル激似のミモザ王女ナンパ。
うーん、素敵な幕開け♪

この巻のトラップは前巻での態度を悔い改めたのか
すごく優しいです。いいです!

王女と入れ替わって行動するとなった時は
「しょがねーなあ。おれが行ってやるよ」
ですよっ?!
トラップがパステルに言う「しょうがねー」で本当にしょうがないって
思ってたことがないのはもう周知の事実(笑
むしろ
「心配だからおれが行ってやる!」
でしょ。でもマリーナにやんわり却下され終了。
でもその心意気やよし!
しかしこの後ギア登場。動揺しまくりのパステル…。
完全にコレ、トラップわかっちゃったよなー。なんかあったなーって。

計画の相談が終わり、マリーナにいよいよ「冒険者休業宣言」をするパステル。
しかーし、この宣言も締めくくりは
「トラップはマリーナのことが好き」
っつー話題ですよ!その話題の流れって……。まぁいいや。何も言うまい…。
同じ心境なのかマリーナも“何か言いかけて、苦笑いをしたまま黙ってしまった”です。
…だよね。わかるよ、マリーナ!

この宣言をしてからおセンチモードのパステル。
トラップとキットンのケンカを見ても
「わたしの決心を聞いたら、この人たちは一体どんな反応するだろう」
です。これも深層心理では特に一人に焦点が合ってるものと思われます

で、いざ別行動。
いやぁ、ギアかっこいいよー。「姫君はそんなこと、しないの」ですって!!
これはね、クラッとくるよ。
そんで、体張ってパステル守って、誕生日にアクセサリーあげて、最後はさりげなくプロポーズ!
おまえっ!!ファイターとしてはlv.14だが、恋愛レベルは30くらいだろっ!
そりゃ、恋愛lv.1のトラップが張り合うのはしんどいわな。
(どーでもいいけど、宿でダンシング・シミターがきた時の挿絵のパステルの格好…。
ギア、よく襲わなかったな〜…)

でもパステルはそんな恋愛lv.30の攻撃にとどめを刺されることもなく、皆と合流。
相変わらず、別の意味で最強
で、合流すると、またあれですよ!
優しいトラップですよ!!
「ごくろーさん」
ですよ!この時はほんとにギアがどーとかって言うより前に無事でいてくれて
すんげーーほっとしたんだろうなぁ。いいなーー。いいなーー。

その後、ミモザ王女が着替えを頼もうとしてトラップが怒ったという
道中エピソードがあるんですが。
「もしパステルがしたらはり倒す」だぁ?!
盗賊クン、嘘ついちゃいけません。
「もしパステルがしたら腰がくだける
でしょう?(ニヤリ

それはさておき、またまた男前トラップ登場です。
ギアが人数が多いって言い出したところで
「いいんだよ。全員で行きゃあ」
抜群のタイミングでフォロー
が。この後、パステルのフォローと見破られないよう微妙にクレイのフォローと
見せかけたために、おいしいところはクレイに持っていかれました。
哀愁トラップ。

最後はいよいよ王家の塔へ。
いや、もうね。ここからはヤラレますよ
愛のポカポカケンカ、ここに無事復活!!
あ、あんたら……かわいすぎだっちゅーの!
先頭にいたのにわざわざどつきに来るトラップ!
ポカポカケンカ中になんだか嬉しくなっちゃうパステル!

いやもう、読んでるとニヤニヤ笑い止まんないんですが。

とうとう、前回は「特に君たち二人がって訳じゃないが」なんて言ってたギアも
「仲がいいな、あんたたちは」
限定で認定
しかし、あまりに恋愛レベル的には低すぎて、ギアは嫉妬すらしてないようです(笑

そんなこんなで、いよいよ…
いよいよですよ!新5巻!
トラパスと思わず読んでいた人すらトラパスに巻き込んだと言われる新5巻へ!!

posted by うみ at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

新フォーチュンクエスト(3)

※トラパス視点感想警報発令中







うふ。今日は1日ダンナがいないのでゆっくりいっぱい更新♪

新3巻の感想です〜。
この巻って何気にパス→トラだよね。
結局一連の事件が終わったところで「マリーナに対するコンプレックス」だった、
って本人結論づけてるけど、その割にはクレイとマリーナが話す分には全然反応してない(笑
あくまでもトラップがからんで話してる時に反応してるんだよねぇ(ニヤニヤ

そんな訳でこの巻突っ込みどころ満載です。うふ。

まず冒頭トラップ初登場シーン。
いきなりパステルは「トラップって、マリーナのこと好きらしいんだなっ」
ズレまくりの思い込み
その思い込みからパステルのもやもやが始まるのよね…。
でもまだ冒頭は王女役を頼むときに「おれたちが全力でおまえを守る」なんて
トラップがいったりして幸せモードです。
ま、トラップ的には当然「おれたちが全力でおまえを守る」でしょうが。

そして王女役のお相手騎士見習いがクレイとなったところ。
やー、切ないねぇ。こん時のトラップの心情考えると。
「そのほうが絵になる」
って(涙)しかもその後あのトラップが「にっこり笑った」ですよ!「にっこり」!
いやーもう「うえを向いて歩こう」がBGMになりそうな感じですよ、私ん中で。
クレイコンプレックスが表に出てる一品でございます。

で、いざストロベリーハウスへ。
ここでのトラはイキイキ。独壇場。
パステルでさえ、
「なんだかトラップがとっても頼もしく、しかもかっこよく見えてきたじゃないか」
ですと!
トラ!今すぐシーフから詐欺師へ転職だ!!(ダメです)

だけど幸せモードもここまで…。
マリーナ登場です。
帰りの遅いマリーナを心配するトラップ。
パステルさん、ムカムカ発動!!
パステルさーん、それヤキモチですよ〜。聞こえてますか〜?
トラもパステルがいきなり自分の軽口に反応するとは思ってなかったに違いない。
動揺してまともな反応返せてません!さすが感情表現小学生!!

愛のポカポカケンカができなくなって、ぶんむくれるトラ。
ますます冷戦状態に持ち込みます。
おまえー!パステルをむやみに泣かすなー!!
この巻のクレイはいつも以上にとっても大人に見えます。
クレイのナイスフォローがなかったら、この恋愛小学生カッポーがどうなったことやら…。

でもこの盗賊様、当然のことながら頭の中はマッパー様のことでいっぱいです。
多分、今までずっと「おれがこんな体貧相で色気なくてボケボケなコイツのこと
好きな訳ない」
って自分の中で否定してたのが、この頃になって自分の感情が
もうごまかせないって気づいて、自分の中でどう処理すればいいんだって
もがいてたんじゃないかと思うんですよ。(えぇえぇ、個人的妄想です)

という訳で、マリーナに起こされても
「パステル、頼む。もうちょっと寝かしてくれぇー」
なんて無意識に言っちゃう訳ですな。

で、当然トラの中ではついパステルのことを突っぱねちゃう一方で
「あいつを傷つけたい訳じゃないのに」
って、その度後悔してるんじゃないかと。
っていうか、しろ!!

で、頑張って頑張った結果が
演技中笑いたくなっちゃったパステルに言った
「ま。そんなこともあるよ。おれもそういうこと、あったし」
です。これ、すっげーすっげー照れてるよ。そっぽ向いてるよ!
うん、頑張ったよ、盗賊!
…なのに…、この後マリーナとの会話で肝心のパステルは
うれしかった気分しぼみまくり
だーーーかーーーらーーー、それを人はヤキモチって言うのよっ!
「どうしてなのかなぁ」言うてる場合ちゃいますって!

が、そんなことも知らないトラップは
「よぉし♪これでいつもの愛のポカポカケンカができるぞー」
と、クレイとパステルについてきてと言われて、いつものように甘い甘い攻撃をしてしまいます。
……あんた、ばか?
いやいや、そういうトラがたまらんのだけどね。

で、結局二人で出かけたらさらわれるパステル嬢。
トラ的にはめっさ後悔したものと思われます。
…なんかこの巻トラ視線で書いたら一冊まるっと
懺悔本
になりそうな予感。

そんな訳で離れている間にパステル嬢は「トラップは超が百個つくくらいの照れ屋」
と氷解するんですが、そんなことも知らないトラップは
必死です!
木の上で探してます!
パステルを見つけるなり、スワンソンの制止ふりきってます!

よっ!ヒーローっぽいよ!ヒューヒュー!(ヒューヒューって…)
言葉で言わなくても行動でちゃうトラが大好きだ〜!!

そして、最後は決めのセリフを言おうかどうしようか迷ってるパステルに
(言ったれ!)
です。
いいねぇ。
いつも迷ってるパステルに最後の決断させるのはトラなんだよねぇ。

…ってことにパステル自身もうちょっと気づいていいものなんだが。
敢えて気づかないパステルに萌え!

あ、そうだ。すっかり忘れてたけど、ギアに告白されてたね。あはははは…
トラパス視点すぎて、そんな重大なことも忘れてた私。
ま、それは新4巻、新5巻でたっぷり触れるとして、盛り上がったまま4巻へ突入だ!
posted by うみ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

新フォーチュンクエスト(2)

※トラパス視点感想警報発令中








さぁ、新シリーズ第2巻!
今回もトラパスではじまります♪
しかもトラパシスト大好物の「迷子ネタ」。
「探さなきゃなんねー」ってその役を他メンバーに譲らないのはどーして?どーして?(ニヤ

で、ストロベリーハウスに入る訳ですが、パステルは恐さのあまり
トラップの袖をひっぱります。
でトラップは→「この状況を楽しんでいるみたいなニヤニヤ笑い」。
あれですね?おばけ屋敷で女の子がキャー!って抱きつくのを嬉しがる男子状態ですね!!
グッドです。青少年としてかなりグッドです。

その後ギア引き連れて、キットン族の証クエストへ。
立体倉庫番迷路ではしがみついたり、気づくと横にいたりといつものほのぼのトラパス
なんですが、きますよー、きますよー。

トラップ、最強のライバル認識するの巻!!
すいません。テキスト中で初めてデカイ字にしちゃいました…エヘ
(ちなみに「最大のライバル」はクレイかと。クレイというよりクレイに対するコンプレックスというべきか)

「んじゃ、一番うるさいのから行こうか」って、彼なりに手だけはエスコートして
あげよう
って頑張ったのに、説得した途端にギアにお姫様抱っこですよ!
そりゃもう「余計なことすんなよ!」ですね。
でもパステル本人はギアの肩にかじりついちゃって…。
もう嫉妬魂に火を点けるには充分すぎる状況。うはっ!(喜ぶな)
「勝手にしろ」っていうセリフも色んな意味含んでて、いいなぁ。

ここから、トラップはギアに闘争心ムキだしです。
パステルにも冷たい目。
なのに、本人すぐ立ち直るどころかギアにヒールしてもらってるし…。
もうトラップ的には大激震
今までパーティでバランスよくやってきて、クレイというライバルならまだしも
外部からいきなりの侵略者。
彼の心ん中はもう色々な感情がぐるぐるしてるんだろーなー。
ギアに「上等だな」っていうセリフも大好き!
頑張れ!張り合え!
しかし彼の努力むなしく、パステルは2回目もお姫様だっこだわ、
ギアがいないとなると心配するわでトラップの神経逆撫でしまくり
「そんなに気になるんなら、おめぇだけ残ればいいだろう?」
ですよ!感情こぼれまくりです、盗賊様
ただのパーティ仲間だったらこういう会話にはなりませんがな。
はい、もう認めざるをえませんね?

あなたはパステル嬢に惚れに惚れてるってことを。

そんな必死さが伝わったのか(いえ、100%伝わってません)
パステルも最後はギアに頼るのはやめて
「トラップがわたしたちのこと結構真剣に考えてくれてるの、わかってるからね」
とちょっとお目覚め。
しかぁーし!惜しいっ!惜しいよ、パステル!
正解は
「トラップがわたしたちのこと結構ものすごく真剣に考えてくれてる
でした。残念っ!

で、ようやくいつも通り愛のポカポカケンカを始めたところギアが
「特に君たち二人って訳じゃないけど仲がいいね」
って言うんですが…。ギア!あなたも間違ってますから!!
「特にあの二人が仲いい」んですから!

最後は円盤で邪念ありまくりのトラップがいて何度も落ちかけるも最後は成功。
そしてキットンが既婚者という衝撃の展開へ!
1巻のクレイ婚約者に続き、キットン既婚者!
さすが新シリーズ!恋愛ネタが続きます。
そらもう、次はあんたたちでしょうっ!!という風に解釈するトラパシスト。(当然)

いよいよ次は第3巻。最強ライバルが本格的に動き出します…。こわや、こわや。

蛇足シリーズ
posted by うみ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

新フォーチュンクエスト(1)

はいはーい!
やってきました。トラパス視点の新シリーズ感想!

も・ち・ろ・ん、トラパス視点がダメな人は下読んじゃだめですよ〜。
責任持てません〜。






さて、「新シリーズ」のオープニングを華々しく飾るのは…

そう、もちろんトラパス

実家で寝てるパステルを起こしに来るトラップ!
あのね。私思うんだけど、トラップがノックしないのは
扉を開ける5秒前に扉に耳をくっつけて「衣擦れの音」がしないか
よくよく確かめてるから
だと思うの!
もしそんな音が聞こえようものならノックもせず一旦戻るに違いない。
どう?どう?どう?違う?

さて、この後にはパステルが自分の未来を予言しているかのような発言をします。
「だんぜんトラップんちがいい」
オーイエ!
嫁入り決定。無問題。

そしてこの後はクレイの婚約者発覚。
これって、新シリーズが恋愛色強くなる前触れだったんだなー、今思うと。
旧シリーズでメンバーにまともな恋愛話なかったのに、いきなりコレだもの。
で、クラクラきちゃったパステルに、もちろんきます。
トラップ小学生攻撃
「ちゃかす」
発動!!

そうね…。この場面、あなたにできるのはそれしかないわね…(涙)

いやはや冒頭にトラパス色の濃い場面続いちゃって、新シリーズ大サービス状態!

この後盗賊様拉致なんですが。

拉致開放と同時にまたトラパス!!パステル引っ張りあげてます。
1日触らなかったから、触りたかったということで(笑

テラソン山向かう途中にはこれがさらに悪化!
膝の上で大の字になってみたり、お尻触ってみたり
セクハラ大魔王盗賊ここに見参!

しかしそんなことをしてる間にムカデに追い回される。
小屋が壊されそうになって
「おれのパステルが!!」
ってなことで「珍しく額に汗して肩で息をしている」トラップ。
必死です、必死。

そこで仕返しとばかりに死んだフリなんかもしてみたり。
本当は「死んじゃやだー!」って抱きついてくれることを妄想いや予想
してたんでしょーが、そう簡単にいかないのが我らパステルなのだよ。イッシッシ。

なんかもうここまで萌えポイントがあると最後の
けいとのパンツこだま事件
も普通に思えてくるからすごい…。



さぁ、次回はギア登場だよ!!青春入ってくよ!

蛇足
posted by うみ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

新装版フォーチュンクエスト(8)

※トラパス視点感想なぞ読みたくない!という方は
バックオーライバックオーライ!











あー、あっという間に8巻にきてしまいました。
名残惜しい…。
この続きは実家に帰らないと読めない……(´Д⊂

しかしこの巻って意外にクレイといい感じなのよね、パステル。
トラップの船酔いも原因の1つなんだけど。(会話に突っ込んでこない…)
クレイとパステルの会話ってほんとほのぼのだよなぁ。
久々に旧シリーズを全部通して読んでみて思ったのは
トラップはパステルを「異性」として見てるけど(やたら「女」を引き合いに出す)
クレイは「身内」として見てるのかなーと。
つまりトラップにとってのマリーナみたいな感じなのかも……とか。
どうなんだろ。あぁ!新シリーズ早く読み直したい!!

さて、そんな8巻でもそこここに差し込まれているトラパスシーン。
トップバッターはシビレクラゲ。
刺されたところを確認してもらいたいのはやっぱりパステル
鏡を貸してもらいたいのもパステル
パステルしか見えてねーんか、おまいさんは(笑)

その後の光の壁で迷いかけたパステルが「トラップー!」と
呼びかけると出てくるトラも下心が透けて見えるのは…私だけ?
「おれの名前呼んだら出てくぞー」みたいな(笑)

しかーし!そんなのは単なる前置き。
旧シリーズのトラパスクライマックスとでも言うべきはやはり
悪ぶるのも忘れて必死で探すトラップさん!
素になっちゃってますから!
いつもだったらトラップが「一旦戻ろうぜぇ」って言うのをクレイが止める
のに、逆になっちゃってますから!
ああもう、弱点バレバレになっちゃいましたよ……。

私、今回読み直すまでクレイがトラップの想いに気づいてるかどうか微妙派
だったんですが(なんつーか、クレイは“パーティ内で恋愛がある訳ない”
とまったり思い込んでるかなと思ったもので)、

撤回します。
コレで気づいてない訳がない……。

(ま、どこまで本気かまでは考えてないかも)

さて、この後は257ページの挿絵で「この角度って……」という
妄想を膨らませながら、クレイ花束シーンへ。
クレイはほんとさりげなくこういうことできちゃうのがすごい。
昔からもてる訳だよ。
そしてここでも迎先生のGJが!
トラップの「けっ」という表情、最高でございます!!
そうよねぇ。おれ様にはそういうことできないわよねぇ。うくく(楽しい)

最後はドーマに帰るトラップが「おれんち案内してやるよ」。
パステルに自分のこと知ってもらいたいのね〜
パーティ別行動になってもパステルには同行してもらいたいのね〜
ステキなトラパスビームを発したまま旧シリーズは幕を閉じるのでした♪



新シリーズ早く読み直したーーーーーーーーーーーいっっ!!ふんがっ!

posted by うみ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

新装版フォーチュンクエスト(7)

※トラパスNGな方はブラウザ「戻る」でよろしくです。









前巻でパステルに「見直した」と言わしめたトラップ。
一転、7巻冒頭でさっそくイメージダウン!
アンタ……。

これがね、マリーナがトラップにとっての「妹」と知っていたら
パステルもあそこまで落ち込まなかったと思うのよ。
この時点では、妹同然って話はなくて幼馴染ってだけだから
そりゃ寂しくもなるさ。
そしてこの巻辺りからパステルの悩みがだんだんクローズアップモードに。
本人は単に「冒険者やってていいのかどうか」で悩んでると思ってるけど、
実は
「トラップはマリーナが好きらしい」
「そのマリーナが自分よりあのパーティに合う気がする」
という恋心の芽生えから来る悩み
なんだよ。

…と言い切ってみたい今日この頃。


さてさてマウル軍団に追いかけられる場面では作者様にまで忘れられてた
というクレイの不幸っぷりがステキだったけど、
やっぱりトラパス的には船上での戦いでしょう!!
船酔いだろうが、自分は自分で戦ってようが
パステルの確認は怠りません!
パステルが捕まろうもんなら、目の前の敵も放り出して
Bダッシュ!
ついでに「パステルのショートソード」また使ってます。

さーらーに。その後にパステルってば自らしがみついてます!
あちゃー。お嬢さん、それはちょっと刺激きついかもよ……。

トラップ、動揺して「早ぇーとこ降りよーぜ」なんて言ってますが、
この後の文章が
「トラップの背中に、わたしはガッチリ爪を立ててしがみついていた」
ですよ?!
これこの文章だけ読むと18禁ともとれ……コホン。
いや〜幸せだねぇ、トラップ。(努めて明るく)


という訳でイメージダウンから始まったものの、最後には面目躍如。
そして私がトラパスを確信した8巻へと続くのでした〜。
posted by うみ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

新装版フォーチュンクエスト(6)

※トラパスがだめな方は読まないでくださいまし。








トラパスな6巻!
「大奇術団」いいねー!
またやらないかな。今やったらパステルのセクシー衣装で
トラップ動揺の巻

さてさてエベリンへの材料調達ですが。
「わぁったよ。じゃ、来ればいいじゃんか……」
というセリフ。
ちょっと訳すと
「マジで?パステルと一緒かよ、おい!(にやり)
いやいやいやいや、おれ別に嬉しくなんかねーぞ!
そんな女一人で浮かれるかよ」
で、さらにこれを訳すと
「わーい♪」

集約。


この後は「手ぇ貸しな」だし!
不機嫌って、そりゃもうあなた顔つくろうの必死ですから!

↑この時といい、大術式の当日といい、やっぱりアンタ
クレイがいないと接触率高いよ。
大術式の時もいつの間にやら背後にいたり、隣にいたり……(笑)
そして極めつけはクアーティに捕まったパステルを
「手を取って引き寄せた」!!
「寄せる」ってことはやっぱアレよね?
こう、胸元までぐっと…よね?
男前っ!男前だよ、トラップ!!

この甲斐もあってか293ページでは
「トラップのこと、見直しちゃったんだ」
とパステルさん、語っております。
好感度アップだよ、盗賊さん!!
数少ないパス→トラだよ!!(…)

ところでさ、パステルが泣くと絶対「泣くなよぉ」と自らも泣きに入る
盗賊様ですが、メルが「ワッと泣き出し」ても
「うざってぇーなぁー」
バッサリ斬ってます……。アンタ…だからわかりやすすぎだっつーの。

おっと忘れるところだった。
アンドラスさん、GJ!
パステルさん「ふんだ、ふん」って……。
構うの大好きなトラップも小学生並みだけど、パステルさんも負けちゃいないっつーか
むしろ最強

さてさてミニストーリーもきましたよっ!トラップ!
ミニストーリーまでもトラパス色に染める君が大好きさ!
「しがみついて」「手をぎゅっと」
朦朧としてるだけにめっさ素直になってるトラップ…
カーーーーッ!ねーさん、やられたよ!
しかも離そうとしないし!
きっとパステルの手にめっちゃ癒されたんだよね。
そらもう、体中の細胞総動員かかるよね

ぜひ本編でも1回でいいから、弱ったトラップにパステルを放り入れて欲しいわ…。
今だったらかなり血迷ったことするかもしれない(笑)

すごいおなかいっぱいになる1冊でした。
エンチラーダ!
posted by うみ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

新装版フォーチュンクエスト(5)

以下トラパスなのでダメな人はここでお帰りを…!
(だんだん簡略…)









5巻は読むのがつらい…。
ノルーーーー(号泣)


トラパス的に言うとやっぱりアレですね。
194ページからの展開っ!!
トラップってからかうの好きなクセに、いざ泣かれるとほんと弱いね(苦笑)
しかも立ち上がらないパステルに「どうした?腹でもいてぇのか」って!!
なんすか、それ!
不器用すぎですから、あなた!
いやでも名シーンだわ、ほんと。

そして不謹慎だけど、気になるシーンは
冒頭のつり橋シーンで落ちそうになったパステルをトラップが
足首をつかんで助けたシーン。
緊迫した場面だけど敢えて言わせてください…。
それ、モロ見えやん!!
すごい眺めだろうな〜。(…)

今までトラップが恋心自覚したのってギアが現れてからかなぁと
思ってたんだけど、こうやって読み直してるとこの頃から…と思わなくもない。
……でもやっぱり、心は既に恋状態だけど、
自覚は「一番構いたい女の子」止まりかなぁ…。
あーーーー、原作まるごとトラップ視点で読みたいっ!!

ミニストーリーはノル。
器用でいいなぁ。うちにもいてくれないかなぁ。一家に一人ノル。
さてさて、トラップ。パステルに髪の毛切らせないのって成功とか失敗とかじゃ
なくって心拍数の問題なんでは?(にやり)
髪の毛触られるのって結構気持ちよくなっちゃうもんねぇ。大変、大変。
posted by うみ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

新装版フォーチュンクエスト(4)

毎度のことながらトラパスが×、カップリング自体×の方は
この下を読まずにお帰りくださいまし。












3巻から一転してクレパスな1冊でやんすね。
(でも表紙はトラパス♪二人ともちょっと照れ気味なのがまたたまらんっ!)

前巻を「トラップのリーダーっぷり」というところに着目して読んだので、
この巻での「クレイのリーダーっぷり」があまり対照的でそれがおもしろかったかも。

トラップは大抵は意見を聞いたりとかまとめたりとかじゃなくて
もう自分で決断した上で皆に「よし、動くな」って言う「即決型」なんだけど、
クレイの場合は皆に「行った方がいいと思う?」って聞いてから「じゃあ、行ってみよう」
って決断する「提案→まとめ型」なんだよね〜。
これはリーダーとしてどっちがいいとかじゃなくて、性格の違いが見事に現れてて
おもろいなーと。

しっかし、クレイがリーダーっぷりを発揮すればするほど素行が悪くなるトラップ…。
小さい頃から比べられてるから、比べられないように自然とクレイがいる時には
自分を悪くみせようと思っちゃうんかねー。大人になれ、トラップ。

そんな状況でもなぜか二人で取り残されるというトラパスタイムもちゃんと
あるのが笑える…。トラ、絶対狙っただろ
独り占めしたかったんだよね(苦笑)

そして毛糸のパンツ……。
いやぁもう、これで妄想せずして何で妄想する!っていう(笑)
ま、これに関しては100質の方で…。


ミニストーリーはキットン。
トラパシストなのはいいけれど、お風呂は入りなさい、お風呂は。
愛しのスグリとも再会したんだし!
あ、今「一緒にお風呂入って、スグリに頭洗ってもらってるキットン」を
想像してみた。…かわいいかも。
私に絵心があればな〜…。
posted by うみ at 15:19| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

新装版フォーチュンクエスト(3)

毎度のことながらトラパスが×、カップリング自体×の方は
この下を読まないようにお願いしますだ。






はい3巻!
やぁ、いいねぇいいねぇ!
クレイがオーム、キットンも農作業で、実質会話のメインがトラパス!!
トラップが上機嫌なように、私も上機嫌〜♪

もちろんメインは焚き木シーンなんですが。

個人的に萌えだったのは「トラップのリーダーっぷり」。
この人、JBのところに向かうところからジュン・ケイと合流するまで
「よし」(「よっし」「おっし」等含む)を1617回言ってるんですね、1617回
(数え間違ってたらご指摘を…)※注1
つまりその分だけ決断してるんですよ。「よし。動くな」とか。
なんかそれだけでもう、「クレイのいない今、パステル(達)を守るのはオレだ
って感じがして、いいんですのよ、奥様。
リングワンダリングを説明するところも親分っぽくてステキ(笑)

そんなリーダーっぷりを発揮しておきながら、一方で
「くるな」と言いながらパステル達がついてったら嬉しそうだったり、
いざパステルが泣くと「泣くなよぉー」とうろたえる盗賊様。
正直でよろし♪

JBを男前に説教したりもするし、パステルだけじゃなく読者様の
好印象度もアップした巻なんじゃないかと。

あ、それとね。1巻から3巻まで3回連続でトラップってばパステルの
ショートソード使ってるんですけど(笑)
いくらなんでも1冊につき1回は多すぎだろ(笑)



さて、ミニストーリーはクレイなんだけど……相変わらず矢が当たったりして不幸…
オチもその不幸を本人に忘れられているという…。
が…頑張れクレイ。


※注1 萌葱様がちゃんと数えてくださいました!
16回ではなく17回だそうです。
すごいです!!さすがです!!
詳細は萌葱様のサイト「ぶれいん・はぴあー」のコーナー「恋愛思考」の中の『よし』研究にあります。
posted by うみ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

新装版フォーチュンクエスト(2)

トラパス視点感想ですので、そのカップルはだめ、
カップリング自体だめという方はこの下は読まぬようお願いしますだ。









ハイ!という訳で他の本屋さん行って入手してきましたよ。


2巻でかなりキャラが固定された感じ。
ま、筆頭はクレイの不幸印だけど……。
最初読んだ時衝撃だったもんなぁ。リーダーでファイターなのにオウムかい!!って。
冒険者カードの書き換えっていう発想にもぶっとんだけど。
まさか車の免許みたいな方式だったとは!
でも妙に親近感湧くそういう設定がいいんだよね、FQは。

さてさてトラパスですが…。
相変わらず日常茶飯事レベル(=無駄に会話に入る、無駄に突っ込む)多し!
ただ注目すべきはパステルがぼぉーっとジュン・ケイのこと考えてると
それを遮るのはトラップなんすね、これがね。
3回ぐらいあったような。
よく見てらっしゃる(笑)

それと闘技場!ここもはずせないポインツだね、やっぱりね。
個人的にはトラップの「頭をコツン」→「さっきのお返し」がイチオシ!
とにかく構いたいのね。わかるよ、わかってるよネーサンは!

そしてやはり見所はサラスとの対決。
ヒャッホー!かっこいいよ、トラップ!!
口下手な分、そういうところで見せ場をつくって
どんどんパステルを無意識に「恋のステップ」へ駆け上がらせていくんだぁっ!!
(何者…)


ミニストーリーは前後編になっているので、次回にまとめて…。


つか今更だけど、これって感想になってるんだろうか……(遠い目)
posted by うみ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

新装版フォーチュンクエスト(1)

6月入ったら買うって言っておいてさっそく買ってきちゃった…。
ま、1冊だけね、1冊だけ。(誰に言い訳しておる)
で、どうせなので1冊ずつ感想など書いていこうかと。
で、ついでに100の質問も追加していく、と。
おお…合理的!(そうなのか?)

ただし!当然のごとくトラパス視点ですので、そのカップルはだめ、
カップリング自体だめという方はこの下は読まぬようお願いしますだ。



さて、そんな訳で旧シリーズ1巻。

今と微妙にキャラ違うね。
16歳っていうのもあるけど、やっぱりちょっとパーティ皆子供っぽい。
パステルなんか、まだ悩みもなんもないから文章にも
心の葛藤とか全然ないもんな。
ルーミィは逆にこの頃の方が大人だったような(笑)

当時これ読んでよく1巻にしてトラパスだと思ったな〜、私…。
新シリーズ読んでる今では、このくらいじゃ日常茶飯事…っていう描写しかないもん(笑)

でもやっぱりこの巻のキモは
だんだんとメンバーが減っていく中で最後に残るトラパス!
最初にまた合流するのもトラパス!!

この先のことを暗示してるかのようなこの展開っ!
この展開自体が萌えでございます。
しかも二人になると妙にイイ感じなのがまた…くぅぅ!!
接触率も高いしね。
きっとトラップの無意識がそうさせてるに違いない(笑)
トラップはこの頃から「構ってて一番楽しい女の子」であったことは
間違いないでしょ♪別称「自覚のない恋心」ですか?(笑)

巻末ミニストーリーもこれまた登場人物は主人公ルーミィ以外はパステルとトラップ!
ほんとあんたら行動一緒多すぎっ(笑)


ふぅっ…幸せ。
あっという間に2巻欲しくなっちまっただよ。


独り言…(とりあえずこれ読んで「図書館つーもんもできた」という表現があったので
図書館がある世界とわかりほっ。)
posted by うみ at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | FQ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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