2006年10月11日

入院記その1

以下は入院記っていうか、今回は「入院するまで記」。
女性にとってはかなり身近な病気なので、
誰か一人でも参考になる人がいれば……と思い書きます。


そういう意味では今回、伏字にはしたくなかったんですけど、
ちょうど今、友達もこの病気で色々調べてるみたいで、
その友達にこれ読まれるとすぐ私とバレるのでとりあえず
伏字にしてます。
ごめんなさい。


後、長いです。
ごめんなさい。




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2006年10月03日

「- colors garden -」みゆう様からのいただきもの2

そしてそして、さらにみゆう様のところから戴いてきました。うふ。
こちらは1周年記念のイラスト。
こちらは二人一緒に納まってます♪
今回限りと言わずぜひ2周年も!……と自分を棚に上げて
遠くでつぶやいてみるうみでした。(←1周年すら何にもやってない人)

こっちは縦長だったので、何とか原寸でOKでした。
うわい!

illust13.jpg
posted by うみ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「- colors garden -」みゆう様からのいただきもの

ふふふ。
少し出遅れましたが、がっちりいただきましたよ!
1万HITフリー絵♪
しかもパスバージョンとトラバージョンがあるじゃないですかー!
ダブルでおトク。
秋ですねー。いいですよねー。
みゆうさんのイラストは柔らかくて優しいんですよね(´∀`*)
きっとお人柄だと思います。
これからも(別の大仕事も控えてますが)頑張ってくださーい!

(例によって少し縮小しています。後で展示部屋で思いっきり
でっかく展示してやるぜ〜っ!)

10000HIT_1_s.jpg


10000HIT_1_s.jpg
posted by うみ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

次なるバトン

イヤッホー!
久々に一日何もない日。
だらだらしまくりんぼー!
そして、wikiも更新しまくりました。
なかなか更新できなくて気になってたのでちょっとスッキリ。
後ちょっとで新装版2巻が終わります。
読み直せば読み直す程トラパスの深い味わいが出てくる気がするのは
気のせいですか。そうですか。

で、それと同じくらい個人的に深い味わいが出てくるのが
やっぱりトラシロなんだよなぁ!
なんでトラはシロにはあんなに優しいんだ。
トラシロズキ仲間は千薪さんしかいないのだろうか。求ム、仲間!
そのうちトラシロシーンを抜き出そうかとかまたくだらないこと企み中。
いや、企み止まりになりそうだけど。

では次のバトン『キャラミルバトン』を。
別に興味ない人も多いだろうから、続きに入れときます。
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posted by うみ at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ストーリーバトン続き

お、お待たせしました!
12時過ぎてごめんなさい。ズルして登録は23:59にしちゃおう。
しかし、長いな……。


◆第5章『悪魔城:1階』
1.城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
「トラップの運転で酔ったのかもしれません」
「なんでもおれのせいかよ! ったく」

2.その状態のまま最上階を目指していきます。
2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?

「にしても、城ん中でもヒポの運転OKってかなりでかい城だな。
ん? ありゃ敵か?」
「Zzzzzz」
「おいこら、寝るな!」
「同じ場所でマッパーさんが寝てると嬉しそうなクセに(ぼそ)」
「そんなツッコミするためだけに起きるな!」
「で、実際のところどうなんですか?」
「……。も、いい。あんたは寝ててくれ」
「いえ、目が冴えてきました。ぜひマッパーさんについて語り合いましょう」
「起こすんじゃなかった……」
(以下延々と敵を無視した会話)

3.3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?
「3時間語って、あなたのマッパーさんへの愛がよーくわかりました」
「てめっ! 違うって何度言ったらわかるんだよ。もう、アタマきた。
パチンコで当ててやる!」
「だったら、あれを私と思って狙ってみては?」

4.勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
しかし、その戦闘で持ってきた道具、AとCを失ってしまいました。

「……私と思って狙ったら一発とは、心中複雑です」
「うるせ。って、おい、ヒポ、どーした?」
「燃料(エサ)切れですね……」
「しゃーねー。後は歩くか。……って、なんだ、その大量の本は」
「FQ全巻です。ちなみに私が気に入っているのは(パラパラパラ)
フォーチュンクエスト新5巻の『おまえ、ギアと結婚するつ……』
な、何するんですかっ!」
「んなもん、持ってる必要なし!」(城の外へドサドサと投げ捨てる)

5.そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?
「歩いたら治ったということは、やっぱり原因はトラップの運転だったんですね」
「おめぇが横でうるさいから、いつものように運転できなかったんだろ!」




◆第6章『悪魔城:2階』
1.2階に上がると、敵が全くいませんでした。しかし、上へと続く階段が見つかりません。
どこにあると思いますか?

「トラップ。どこか天井が開くかもしれませんから、台になってください」
「あのなー。どう考えても身軽で罠も見抜けるオレが調べる方だろ!」
「『P』……」
「ピーピー言うけど、それもそろそろ教えてくれねーと。ほんとにおれが
欲しいものなのかわかんねーもんな」
「わかりました。では最初の3文字を。『パステ』……」
「……なるほど。しゃーねー。今回だけだぞ、台になるの」

2.残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?

「予想外の動きです」@ボー○フォン


3.その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?

「トラップは得意です」
「……オレが先に上がって引っ張り揚げろってことかよ」


4.その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに、
下からどんどん登ってくるではありませんか!
この危機的状況をどう乗り切りますか?20字以内で答えよ。

「トラップ! 今こそパチンコを!」(ラクラク20字以内)


「おい! 今こそ魔法じゃないのか?」
「マジックパワーがなくなってました」
「配分考えろーーーーっ!」

5.あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
「いいぞ〜っ! その汗!」@カ○ボウ ナ○ーヴ

「(ぐったり)むしろ敵はおめぇのような気がしてきた……」

◆第7章『悪魔城:最上階』
1.いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。
そこで、少し休もうと思います。どれくらい休みますか?

「わたしは体力消耗した気がしませんが……」
「ったりめーだ! ぐはぁっ。お、おれはさすがに疲れた……」(床の大の字)

2.休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ……起きた時のあなたの第一声は?

「トラップ。油断しているからこんなことに」
「疲れてねーおまえまで寝るからだろ? ほんとになんでこんなヤツが
大魔法使いになれたんだかわかんねーな」
「どちらにしろ、今の私は魔法がもう使えないので、カギ開けは
おまかせします」

3.こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。
牢から出られた感想は?

「さすがトラップ!」
「つーか、マジックパワーのない魔法使いってもしかしてタダの人
なんじゃねーの?」
ギク……

4.牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!
このエレベーターの操作方法は?

「どうやら大声を出せば出すほど上に行けるようです」
「おっしゃ! やるか」
「せーの」

毛糸のパンツーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!

……って、おめぇも叫べ!」
「いえいえ。今のでもう充分最上階まで行けます。さすがですね」

5.なんとか最上階まで戻って来れました。
さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?

「ほらね? さすが愛ある言葉は違いますね」
「な、何がだよ!」
「さ。ではあなたの脚力を生かして悪魔を探してきて下さい」
「くそ。報酬さえなけりゃ今すぐ帰るものを……」

6.しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。
「では、冒グルには倒したことにして帰りましょうか」
「おめぇ、さてはそうやってインチキしまくって大魔法使いになったな?」
ギク……


7.1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。
「あら。お茶してたら帰ってきてしまいました」
「んで、どーやって戦うんだ? 魔法使えないんだろ?」
「そーいえば、そーでした」
「……報酬もらった後、ぜってー一発殴らせてもらう」


8.あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
「お、トラップ、久しぶりだな。やっと一発ドカンとでかい生命保険に
入りたいってぇ気分になったかい?」
「ヒュー・オーシかよ!……オーシが門番やってる時点で気づくべきだった……」


◆最終章『決戦』
1.悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。

「トラップ。今このプルトニカン・スペシャルデリシャルゴージャスコースに
入ると書き物に最適なノートとペンを5年分に加えて、ポニーテールに
ちょうどいいリボンを100種類もつけちまう大サービス付きだ! どうだ?
これで入らなきゃ男じゃねーぜ?」
「くっ……。どれもあいつの喜びそうなものだ……」
「トラップ。そのくらいでサインするなんて絶対だめですよ!
とりあえずエレキテルパンサーぐらいはつけてもらわないと」


2.互角です。悪魔は本気を出してきました。
「ウミさんとやら。それはいくらなんでも難しいってもんよ。
大体、その前にあんたにはエレキテルヒポポタマスを貸してる記録があるんだけど、
まずはそれがどーなってんのか教えてもらおうか」
ギク……


3.このままでは勝てないと判断したあなたは、友達を召喚することにしました。だれを召喚しますか?
リンク先の中から一人選びなさい。

「yukaさーん!」
「なんでしょう?」
「トラップが保険勧誘されているんです」
「おっと、そこのyukaさんとやらは、ご家族がいるんじゃねーかい?」
「まぁ、そうですが……(どこからその情報を……)」
「なんとラッキー! 今ご家族で入るとお好きなスイーツ1年分がついてくる
という期間限定のチャンスが!」
「えぇ!?(ごくり)」


4.お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
「(しまった、ミイラ取りがミイラにー!)えーっと、じゃあ、めぐさーーーん!」
「はい、なんでしょう?」
「保険勧誘されそうなので、止めてくださいー!」
「ん? そっちのお嬢さんは就職が近いね?」
「えぇ、はい(だからそれどこからの情報なの!)」
「あんたもラッキーだ。今なら就職を控えた方用のコースに入った方には……」
「ヒュー・オーシ! おめぇそれほんとに全部特典あるんだろうな!」
「おいおい、トラップ。何を言いやがるんだ」


5.3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。
ピルルルル
「おい。この世界に携帯ありなのかよ」
「トラップ、うるさいですよ。……何々? え、ほんとですか!?」


6.悪魔も電話の内容が気になってきたようです。
しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。
悪魔はなんと答えましたか?

「ちぇっ。せっかくの商談中に。なんの電話だい」
「何やら今まで誰も知られていない村が一つ見つかったようです」

7.悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
「何だって? ってことは、まだ誰も保険に入ってねーってことか」

8.弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。
「「「 そ れ だ 」」」
「ヒュー・オーシさん。こうしている間にもライバルに先越されちゃいますよ」
「こういうのって最初に行った人が総取りしちゃいますよ」
「今まで見つかっていないってことはきっと平和だから保険会社側に有利ですよ」
「おれらの相手したって時間無駄にするだけだぜ?」

「ま、あんたらが早々にここに契約サインしてくれりゃ、話はもっと早いけどな」

9.……予想していた時間よりも長引いています。
そろそろみんな体力の限界です。
あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました!
その技名は?

「意外にしぶといですね……」
「こうなったらしょうがない。最後の手段です。

プルトニカン生命会長に『無理矢理契約させられそうになった』と訴える電話を
しましょう!」

「「「……なんて腹黒い!!!」」」


10.悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
「お、おいおいおい! ウミさん、もっと穏便にいきましょーや。
そうじゃないと、こちらも先ほどのエレキテルヒポポタマスの件をオオゴトに
しなきゃいけなくなりますぜ」

「じゃあ、それは(トラップが後でバイトしてエサ代稼いで)燃料入れてちゃんと返します。
……ということでさっそく電話を」
ピッポッパッピルルルル
「あ、会長ですか?」

11.まだ耐えるのか!……と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?

「うわーーーーっ!!待ってくれ!わ、わかった。もうここでの保険活動は
やめる!じゃあな。あばよ!」

「ふっ……。また一つよいことをしてしまいました」

yuka&めぐさん「「そうかなぁ」」

「つーか、おれに『悪魔を倒しに行く』って言ってたのはなんだったんだ。
お宝はねーのかよ。お宝は」
「あ、あれは嘘です。トラップの冒険者魂を利用させていただきました」
「お、おめぇーーーーーっっ!!!」

「「極悪だ……」」

12.最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「ウミさんとの友情を続けていいのか考え直した方がいいんでしょうか」

13.ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?
「yukaもめぐもこんなヤツと一緒にいると腹黒さが伝染するから、つきあいやめた方がいーぞ」
「トラップ。そんなこと言っていいんですか?『P』が待ってるというのに」
「うお! ……ふんじゃ、いただこうかな。
その、例の、報酬を」
「では」

ゴソゴソ

「何探してんだよ」
「あー、ありました。これが報酬の

パステルカラーのタイツ

です」

「……おめぇ本気で言ってんのか、それ」
「あれ? 知らないんですか。このパステルカラーのタイツは世界1枚しかない
昔から伝わる由緒正しい……わ! 何するんですかー!」

バコッ
ドゴッ
ガツッ


こうしてウミ・タマールは帰宅することなく、真の世界平和がやってきたのでした。

トラップ「なんだ、そのナレーションはーーーーーっ!!!
おれの時間を返せーーーーーーーーーーーーっ!!」

yuka&めぐさん「さ、帰ろ、帰ろ」


【エンディング】 バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう
こんなめちゃめちゃストーリー、私一人しか名前書けません。_| ̄|○
という訳でSTOPで。

脚本:うみ
監督:うみ
照明:うみ
メイク:うみ
大道具&衣装:うみ

主題歌:タ○ガー&ドラゴン(おれの、おれの、おれの話を聞け〜♪)
挿入歌:帰ってきたヨッパ○イ(古!っていうかタイトル初めて知った)
(オラは死んじまっただ〜♪)
特典映像:パステルカラータイツをしぶしぶ履いたトラップ
(見たくねー)
CG協力:うみ
スタジオ:Fortune Story
スペシャルサンクス:yukaさん(バトンありがとうございます!)
posted by うみ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | FQその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ストーリーバトン

まだ途中です。
が、どっちにしろ1回では長くて読む方もげっそりしそうなので
できてるところまで掲載〜。

なんか私の性格の腹黒いところが全開になってます……。
そんな私ですが、明日は弟の結婚式。
姉として出席者の皆様に愛想を振りまいてきまーす!←そこが腹黒い

あ、yuka様、主婦に反応していただいたみたいでありがとうございます!
会を作ったらますますトラはイジメ可愛がられること間違いなしかと(笑)。
そしてバトン回答遅くてごめんなさい!
その割にはくだらないです……。


ストーリーバトン
◆第1章『出発の時』
1.あなたの名前と職業は?

ウミ・タマール(……)
大魔法使い (うははは。言ったもん勝ちさ。以下大魔法使いキャラでお願いします)

2.何時ごろ出発しますか?
思いついたら

3.これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか? (A・B・C)と指定して下さい。
小脇にFQ全巻を抱え(A)、人狩りに(違)
私「トラップ。一緒に倒しにいきましょう」
ト「そりゃ報酬次第だな」
私「よくぞ聞いてくれました。報酬はあなたが一番欲しいであろう『P』のつくものですよ」
ト「……!(ごくり)」
こうして連れを一人ゲット。(B)
移動は歩くの面倒なのでヒポちゃんを。(C)


◆第2章『山道で……』
1.山道で、魔物と遭遇しました。持ってきた道具を使ってどうやって倒しますか?

道具など使わなくとも、私の魔法で一撃です。
「えいやー!」
「……じゃ、おれがいる必要ないんじゃねぇの?」
「ヒポの運転手です」
「……あっそ」

2.倒したあとのキメ台詞はなんですか?
「(また会うと面倒だから)ヒポちゃん全力疾走!」
「くっそー。なんでずっとオレが運転なんだよ」


◆第3章『砂漠で……』
1.……道に迷いました。どうしますか?

「トラップ。道に迷うとは何事ですか!」
「おめぇが魔物倒しに行くのに、なんでおれが道まで調べんだよ!」
「ほほぉ。『P』はいらない、と」
「……ヒポ。ほら、いくぞ」

2.取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?
「ヒポちゃんを走らせたところで状況は変わらないですよ」
「わぁーってるよ! ったく、うるさい魔法使いだな。
迷子脱出したいなら、とりあえず黙っててくれ!」
「わかりました。黙りましょう。……。」
「……その分、睨むな! 余計気が散るっつーの!」

3.……さらに無意味でした。しかし、そこへ神様が現れ、
あなたを砂漠から脱出させてくれました。お礼の言葉は?

「ありがとうございます。こいつが役立たずだったばかりに
ご迷惑を……」
「おめぇがそもそも下調べしねーからだろよ! ……いてっ!
なんでオレが頭はたかれるんだ。ちっくしょー」


◆第4章『悪魔の城へと続く道』
1.ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。
そこであなたはこう考えました。「そろそろ新技が必要だな……」その新技を習得するための修行はどんな修行?

「私はもう魔法という魔法を覚えたので、トラップあなたに新技を授けましょう。
その名も『愛の告白』です」
「な、なんだ、そりゃ」
「名前の通り、好きな人にちゃんと好きと言える技です」
「そんな技、いらんつーの!」
「この技を習得しないと『P』も手に入りませんが……」
「……」
「では、まずこれを読んでごらんなさい」
「『おれは……おまえのことが……すすすすすす……』
だぁぁぁぁっ! こんなこと言えるかーーーっ!!」

2.新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
「この感じだと先は長いようですね……」

3.新技の名前は?
という訳で「愛の告白」です。

4.新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
「お? あそこにいるのはオーシじゃん」


5.「4の解答」は敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手のセリフは?
「さ。先ほどのセリフを練習と思って言ってごらんなさい」
「げ。なんであんなヤツに」
「『P』……」
「わぁーったよ!

オーシ、おれ、今までずっと黙ってたけど、

……おまえのことが好きだっ!!」

「……ト、トラップ……。わ、悪いがオレはそっちの気はねぇんだ。
……あー! そ、そういや、よ、用事を思い出したから、ちょっくら
行ってくるわ。じゃ、じゃあな!」

6.……あっけなく倒せました。門が開き中へ入ると、城にはカギがかかってました。
「ウミさんよ。オーシ誤解したままなんだけどどーしてくれるんだよ」
「まぁまぁ。ケンカするよりいいでしょう? はい。カギはカギ開けの魔法でちょちょいのちょい、と」

<第5章へ続く>

はい、ここまでですー。
トラのキャラも変わってるような。
性格の悪い三蔵法師と悟空みたいになってる(笑)
ま、あくまでもバトンということで。
posted by うみ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | FQその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

パチお礼更新

相方が寝坊している間に書き上げました。うふ。

んで、今回はトラパスじゃないんです。
……。

 うわぁっ!
 引き潮が、引き潮がーーーっ!!

えっと、クレイとトラップの友情モノです。
というか、彼らバージョンの外伝。
冒険者として旅立つ直前のお話。

このお話書くのって、「青の聖騎士伝説」読む前にほぼ流れは決まってたんですが、超グッドタイミングでした。
読まなければ書けない一文がありましたので。

以下は読んだ方、もしくは読むつもりないから気にせず読む方

2006年08月16日

「青の聖騎士伝説」

すみませーん。結局図書館で借りてしまいました。
でも、これはいつか買って手元に置きたいなー。
装丁が予想以上に素敵でしたよ!


で、感想ですが。
まずもって、最初に言いたいこと。


デュアン・サークを読破しておくんだったーーーーーー!!


あぁ、「当たり前だろ!」という突っ込みが聞こえる、ワシには聞こえるぞ。(何のキャラだよ)

いや、もうほんとにDSとコレに関しては予備知識ほとんどないので
つながってるって知らなかったんですよ……。 _| ̄|○
しかもね。
DSは4巻の「双頭の魔術師」まで読んでるんです。
つながってくるの次の巻辺りからじゃん……! _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

はい、もうさっさとDS読み進めようと思います。


まぁ、そんな状態で読んだ感想なので、DS読んでる人にとっちゃ何を今更な感想になると思います。

つまり、何が感想かって言うと「ランドラブ!」だったりなんかしたり。
えぇえぇ、トラップランド同盟入りましょうとも!
トラとはまた微妙に違う魅力よね。
実を言えば、ランドをちゃんと読みたいがためにDSを早く読み進めたいと
思ったり。うわ、邪道。
いや、もちろんDS主人公達も大好きなんですけども。
あまりにゴールが遠いので最近あきらめ気味になってたんですよね。
でも今回、新たな意欲燃えさせていただきました(笑。

で、そんな萌え感想は置いておくと。
第三人称で語られるあの世界というのが新鮮。
主人公が強いのが新鮮。(笑
FQやDSと同じ世界なんだけど、違う世界のような不思議な感じでした。
んでもって、上の前フリと重なるけど、あの世界ってちゃんと全部
つながってるんだなぁと改めてびっくり。

FQしか読んでない方がいたら、ぜひ(私もまだ読みきってないけど)
DSとコレと全部読んでみることをお薦めしますよ〜。
全部つながるとわかるおもしろさってあると思うので。
ちなみに、この2冊読むと「なぜシドの剣ができたのか」「なぜ
クレイ・ジュダが持つことになったのか」がわかります。

……なーんて書いてるけど、ここ読んでる人のほとんどがそんなことは
もう知ってて、これまた「何を今更」なのかなー(笑。


そんで、クレイ・ジュダ。
やっぱりクレイと名のつく人は人間ができてるなー。
かっちょいいです。スマートです。紳士です。
ついつい、FQクレイの数年後とか思って読んじゃいますよ。
善人すぎる辺りとか似すぎだし。
でも不幸ではないけど。(……)
ただね。
(以下ネタバレなので反転です)
1巻の終わりに出てくるラブストーリー部分で、あの一夜だけとわかってて寝ちゃうのが「っぽくない」気がしたんですけど、DS読むとそういう流れでも納得のキャラだって思えるんでしょうか?
個人的には今のクレイと重ねちゃうので「長く一緒にいる」と決めた人としか
寝ないキャラであって欲しかったりしたのですよー。
でも、あのラブストーリーは好きなんですけどね(´∀`*)


まぁ、とにもかくにもDSを読めってところかな。

posted by うみ at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | FQその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

とりあえずリンク

展示部屋、まだ直したいところがあるんですけど、
とりあえずリンクしちゃいます。
過去のSSや感想を快適に見たい方はこちらからどうぞ〜。

http://fortunestory.web.fc2.com/

2006年08月03日

久々トラパスネタ

http://u-maker.com/9851.html
告白占い。
なんでもありだよね、最近の占い(笑)。
で、占いときくと最近まず入力するのはこの子らですよ。
えぇ、もう自分は占うほど未来が残ってないので(爆)。
んで西暦を無理矢理ジグレス暦にするという力技をかましてみた結果がコレです。

パステルさんは「側にいてほしい」です!
●あなたは、面倒見のよいしっかり者です。姉御肌でよく働くので、周りからの評判も上々。面倒見がよすぎるせいか、時に人に利用されることもありますが、本人はそんなことには無頓着。利用されていることにも気づきません。人にあげた親切がまわりめぐって、やがてあなたを助けてくれるでしょう。

「周りの評判上々」「面倒見よし」「人に利用されても無頓着、つか気づかない」「してあげた親切が自分に戻ってくる」
うわぁ、お手軽占いの割りに(…というより何より西暦無視した割に)なんて当たってるんでしょう〜。



トラップさんは「君を守らせて…」です!
●あなたは、サッパリとした気持ちのいい性格。豪快なところがあり、仲間からも頼りにされる兄貴的存在です。とはいえ、イイ気になって調子に乗るのは厳禁。あまり突っ走ってしまうと、みんながついて来れなくなってしまいます。冷静沈着な状況判断力。それさえしっかりと持っていれば、たいていのことはうまくいくでしょう。

これまた当たりすぎ(笑)。なんすかね、これ。
制作者がFQファンだったり。(ないない)
性別入れるところないのに、ちゃんと姉御肌とか兄貴的とかなるのも不思議。
名前で判断するんですかね。

posted by うみ at 20:17| Comment(5) | TrackBack(0) | FQその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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